ヴァナ・ディールの詩

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騎士登用試験

『遥か巨大なる騎士たち さらに高きより騎士たちを望む者あり 
その者、試練の始まりを知る 迷いし時、東を知りて西を知るべし』

まずは謎解きからか…最後の課題だけあって、今までよりは手ごたえがありそうだな!

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謎が解けないまま、サンドリアの北と南を繋ぐ凱旋門まで歩いて来てしまった。
ふと門を見上げた時、眼に写った何かがひっかかった…あれは…そうか!

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「課題の書を持っているな?よし、これを持っていけ。後は自分で考えろ」
また暗号文を手渡される。水の中の島…どこの事だ?

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「課題の書を持ってるわね?では、これを持っていって。後は自分で考えて」
さらに暗号…さっきのと合わせれば、目的の場所が分かりそうだな…。

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暗号が示していると思われる場所はダボイの奥…そこには壊れた井戸があった。
調べてみると、古びた剣…の柄だけが見つかった。刃は風化してしまったんだろうか。

Are110705151748a.jpg
剣の柄を差し出すと、老エルヴァーンは満足気な表情を見せた。
「そうじゃ、自らの心の内にこそ、真の剣は宿る。それこそが騎士の魂」
あんた、昔は騎士だったんだろ?それには答えず、老人はもう一つの騎士の魂を掲げる。
「貴殿を、騎士として認めようではないか。これは、わしからの祝いの品だ」
騎士団に入るつもりはねぇが、その魂は受け取った…心に刻んでおくよ。

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