ヴァナ・ディールの詩

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涸れ谷の怪物

ダングルフの涸れ谷に来るのも久しぶりだな、前に来た時もミッションだったか。
しかし今までのミッションは何らかの意図がみえたが、今回のは…何のためだろう?

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「トカゲの卵を手に入れ、大統領府のアロイス大臣にお届けするように」
ダングルフの涸れ谷で手に入る様だが、ガードも何に使うかは知らないらしい。

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卵を手に入れるため、トカゲを倒す。
それなりに強いが、不意を突いて1対1で戦えば負ける事はない。
…卑怯ではない!戦略だ!

Are100702131417a.jpg
「おお!トカゲの卵をもってきたのだな!これはわしの大好……」
なんだって?ミッションじゃなかったのか!?
「……いや、これは国家の機密に関わる作戦に必要な材料なのだ」

問い詰めようとした時、鋼鉄の鎧を身につけたガルカが部屋に入ってきた。
「大臣、例の件の指令書がまだ届いておりませんが…」
トカゲの卵を見たガルカが小さくため息をついた…様に見えた。

「な、なんだ!アイアンイーター!早く出て行け!これからわしは重要な……」
「……わかりました。 指令書の方は銃士隊の者にお渡し下さいますように」 
彼が目で促したため、仕方なくオレも一緒に外へ出る。

Are100702131446a.jpg
「君はこう思うことはないか?ミッションなど遂行したところでなんになるのだろう…と」
そうだな、特に今回はイヤな気分だ。何であんなのが大臣をやってる?
「…正直者だな君は。大統領府の中でミスリル銃士隊員に対して言うべき言葉じゃないぞ」
そう言いながらも、彼は怒ってはいない様だった。同じ隊員でもナジとは随分違うな。

イヤな大臣もいれば、真剣に国を案じている銃士隊員もいる。
国に貢献なんてガラじゃねぇが、このガルカの様な奴がいるなら…たまには悪くないかもな。
 

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