ヴァナ・ディールの詩

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誓いの剣

1年前、内通の疑いをかけられたまま行方不明になった騎士。
戦場へ赴く事を躊躇する、悲しみに囚われたままの騎士。
二人と関わりを持つ、行動に不審な点がみられる騎士。

現時点では何もかも想像だ…ハッキリさせるために、まずは証拠を集めるしかないな。

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「息子について話す事はない…悪いが帰ってくれ!」
シュザルローの父親は、頑なに口を閉ざした。
息子は疑われれたまま行方不明になった…当然の反応か。また後で来るよ…。

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「前はシュザルローがよくあたしの絵を描いてくれたわ…彼は凄い才能の持ち主だった」
何だって!?騎士じゃなかったのか?だが話を聞くと、本人の事に間違いなさそうだ。
「ヒナリー未亡人のお屋敷に行ってごらん。彼が欲しがってた絵筆の話が聞けるかもよ」
騎士団の仕事の傍ら、趣味で絵を描いてたのか…?まぁともかくその屋敷へ行こう。

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「階段の中央に飾られているのが、画家ミックによる肖像画。どうです、感動しません?」
屋敷の者の話では、彼が愛用していた筆は、ズヴァール城に隠されているらしかった。

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ミックの絵筆を見つければ、あの頑固親父も話を聞いてくれるかもしれない。
迷路を抜け、敵を倒し、カギを強引に開け、何とか手に入れる事ができた。

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「これは…!息子が欲しがってた筆?…あんた、何で知ってるんだ?」
シュザルローは元々画家志望だった。才能もあった。だが…絵だけじゃあ食っていけない。
「わしの妻は病気がちで、余裕が無くてな…あいつは自分から騎士になる、と」
自分の夢を捨てて、家族のために騎士になったのか…。
「あんな素晴らしい子が何故こんな目に!?…息子の部屋は2階だ、勝手に見るがいい」

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行方不明になった後も、そのままにしてあるという部屋を調べる。
何か手がかりは…ん?何だこれは…額縁の裏に…手紙か?いや…白紙だな…。
何も書いてない紙をわざわざ隠すってのもおかしな話だ…親父さんに聞いてみるか。

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