ヴァナ・ディールの詩

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バストゥークを離れて

鉱山区から外へ出ようとすると、ガードに声をかけられた。
大統領府から呼び出されているらしい。
なにやら特別なミッションの様だが・・・

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「話は聞いているぞ。他国への視察へ出るそうだな」
え?そうなの!?オレは聞いてないけど。

どうやら、サンドリア、ウィンダス、の2国を回る事になるらしい。
そして、今回は大統領が直々に会ってくれるとさ…へぇ。

Are100705102543a.jpg
「プレジデント、だ。私のことはそう呼ぶように」
…ナジの言ったとおり気難しいようだな。

今回のミッションの理由は、表向きは友好な貢献、
本当の目的は他国の内実調査と、冒険者の育成、だそうだ。
なるほどね、だがなぜわざわざプレジデント直々に会う必要があった? 
「部下は信用できん。重要な使命は自分で伝える。他に理由が必要か?」
わかった…このミッション、引き受けさせてもらう。

大統領は必要最低限の事しか喋らなかった。完全実利主義ってトコか。
しかし推薦したのが、シド工房長とは…シドの方が人望はありそうだがな。

どちらの国から向かうにしても、まずは『バルクルム砂丘』を抜ける事になるな。

Are100705110956a.jpg
コンシュタット高地を抜け、バルクルム砂丘にたどり着いた。
眩しい…一部植物も見えるが、ほとんど砂ばかりだな。砂丘って名前のとおりか。

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道中の洞窟へ入ったところで、いきなりコウモリに襲われた!
凶暴なコウモリが邪魔で、商売がやりにくくなってるって話を聞いたが、こいつがそうか。
別に商売のためではないが、襲われるため、仕方なくコウモリを倒しながら進んで行く。 
 
Are100705111451a.jpg
洞窟を抜けると…また砂か。サンドリアへ行くならこのまま北らしいが、
西にセルビナって港町がある様だ。一旦そこへ寄って、今日は休む事にしよう。

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