ヴァナ・ディールの詩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

獣人兵器の秘密

『ユグホトの岩屋』
ゲルスバ野営陣とゲルスバ砦を繋ぐ通路のような洞窟。
堅固なサンドリアを地下から攻略するため、オーク族が人間の奴隷に掘らせていた。
しかし、生来短気なオーク族は、途中で飽きてしまい、計画は頓挫してしまったようだ。

その最深部『ホルレーの岩峰』にて、オーク達が不穏な動きをしているとの報告が入った…。

Are110802055451a.jpg
「隠密に調査を進めてくれないか。オークたちに気づかれないようにな」
調査はするのはいいけど、隠密にってトコがめんどくせぇな…まぁやってみるさ。

Are110802053821a.jpg
「例のもの、まだか?」「クリスタル・ダウジングで探してる。だが、見つからない」
最深部には、オーク達が集まって何かをしていた。クリスタル・ダウジングってのは何だ?
「仕方ない、この弾をチャージし、攻城器に装填するこれが成功すれば…誰だ!?」
もっと色々聞きたかったけど…仕方ない、やるしかねぇな!

Are110802053946a.jpg
その場のオークを何とか殲滅する…ついでにこの変な戦車みたいなのも壊しておくか。
「…やはり噂は本当だったか。オークたちはここで強力な兵器を作ろうとしているらしい」
振り返ると、頭部まで全身騎士鎧に身を固めたエルヴァーンが立っていた。顔は見えない。
「私は冒険者、エディアルク。サンドリアから依頼を受けここへ調査に来たのだが…」
騎士じゃなく冒険者だったのか…あんたはクリスタル・ダウジングって知ってるかい?

「ヒモの先端に小さなクリスタルをくくりつけて使うのさ、そこに落ちてるだろう?」
ロシュフォーニュ…またお前か。ここへは何しに…ってどうせ答えないんだろうな。
「オーク達の計画を阻止するのは当然だが…事の真相はそう単純ではない。健闘を祈ろう」
ロシュフォーニュは転移魔法を使い消える、後を追う様にエディアルクも去った。

Are110802055455a.jpg
「そうか…了解した。今後は兵を定期的に巡回させ、やつらの計画を未然に阻止せねばな」
クリスタル・ダウジングの分析も頼むぜ。それと、エディアルクって冒険者なんだが。
「聞いたことは無いな。サンドリアの冒険者なら名前は分かるはずなのだが…」
ガードは気にするなと言うが、奴があの場所に現れたのは偶然とは思えない…一体…。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。