ヴァナ・ディールの詩

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聖剣探索

”真の継承者をもって聖剣はその身を大気にさらさん。その時、この世に光、満ちあふれん”
石版の解読が終わり、本格的に聖剣探索が開始される。真の継承者とは一体誰なのか。
トリオン?ピエージュ?それとも…。

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「新たなサンドリアの夜明けは近い。皆の者よ、力をあわせてそれを迎えようではないか!」
謁見の間にて、国王の力強い言葉と共に、騎士団の総力を挙げての探索が開始された。

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「君にはウガレピ寺院を調べてほしい。クリスタル・ダウザーを持っていくがいい」
オークの探索技術、それも解析したのか。サンドリアの学者達もやるもんだな。
「我々も割りふられた場所を隈なく探す。今回の探索にわが国の命運がかかっている」

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ウガレピ寺院の奥へ進む。クリスタル・ダウザーの反応は…よく分からないな。
しかし、ヤツの動きがあれ以来ないな…ともかく今は聖剣を見つけるのが先決か。

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扉を調べようとした際、突然妙な機械が襲ってきた。何とか片付け、扉を開ける。

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番人がいたって事はこの部屋に…期待感を抱き探したが…聖剣どころか宝の一つもない。
ウガレピ寺院は無駄足だったのかもしれないな…一旦サンドリアに戻ってみよう。

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成果なしの報告をするのは気が重かったが、何故か国王の表情は明るかった。
「ご苦労だった。お前が戻る少し前にクリルラの部隊が剣を発見して帰還した」
ヴォルボー地方の西の孤島にて発見されたそうだ。ダブナジア候国の跡地…か。
「お前たちの尽力により、我が国に聖剣が戻ったのだ。このデスティン、心から礼を言おう」

後日執り行われる継承の儀において、どちらかの王子が次期国王に選ばれる。
一見、問題なく事は進んでいるように思える、が…いつも顔を出していた、ヤツが…来ない。
今思えば、おそらくヤツは、最初から聖剣の事を知っていて、それを探していたんだろう。
先日は、王家へ宣戦布告とも取れる言葉を発した。このまま引き下がるとは思えない。
いや…先日の件は、王家に本気で聖剣を探させるための行動だとしたら…?
考えがまとまらない…釈然としないまま、オレはドラギーユ城を後にした…。

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