ヴァナ・ディールの詩

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ある老人の回想

『セルビナ』
バストゥーク共和国の貿易港として発展したが、現在は自治都市として独立を果たしている。

サンドリアへ向かう際の補給場所として立ち寄ったんだが、興味深い話を聞いた。
ある老人が、生き残るための技術を教えてくれるという。
自分がまだまだ未熟なのはわかっていたが、港町の老人にそれを見抜かれるとは。

只者とは思えない、オレはじいさんの指定するアイテムを集める事にした。

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軽く考えていたが…バルクルム砂丘のモンスターは強い!
今のオレでは、全力で戦ってやっと勝てるかどうかと言ったところか。

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このカニも強い!恥を忍んで町に逃げ帰る事もあった。
未熟と言われても仕方ないな・・・

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砂丘に来ていたベテラン冒険者の厚意もあり、何とか指定の物を揃える事ができた。
・・・全部一人で集めろとは言われてないし、大丈夫だよな?

Are100705111941a.jpg
約束どおり、じいさんは生き残るための技術を教えてくれた。
そして、愛する者を守れなかった自分の過去も・・・。

なら今度はオレがあんたに約束しよう。
自分が生き残った上で、愛する者も守ってみせる。

オレが生きてる限りたまには訪ねて来るから、あんたもぽっくり逝くんじゃねぇぞ!

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