ヴァナ・ディールの詩

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賢者の希望を担いし者

ノーグの頭領ギルガメッシュが、ウガレピ寺院で出会ったという不思議な老人。
随分時間がかかっちまったが、やっとオレ達はそいつに会い、驚くべき話を聞く事になった。

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ウガレピ寺院から、怨念洞へ進むため、道中のガーディアンを倒す。
怨念洞へは以前も行った事があるため、このあたりは特に問題はない。

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魂の絵筆を握り締め、絵画の紛失したであろう額縁を見つめる。
虚空の画布が心の絵で満たされはじめ…
「まだ~?もう待ってられないんだけど」「シィーッ!」「集中できないでしょ~」
…満たされはじめた…。

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怨念洞の奥、生贄の間へ到達するには、トンベリから入手したランタンにここで灯を移す。
「ここのランタンを持って行くのはだめなんですかね~?」それは…思いつかなかったな。

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生贄の間でオレ達を待っていたのは、王冠をかぶったトンベリと、その側近達だった。
その戦闘の最中、際限なく出現するトンベリを止めたのは…不思議な老人だった。
「おまえたちもういいよ、お止め」

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「ことの起こりは『石』さ。クリスタルと呼ばれる、不思議な力を秘めた…」
自らをクリュー人と名乗った老人は、はるか昔、ヴァナ・ディールに起こった真実を語る。
ジラート人とクリュー人、各地の遺跡の謎、獣人トンベリの正体…。
「この世界にそんな事が…」「クリスタルライン…」「よくわかりませんでした~」
そして今、復活したジラートの王子達が、再び過去の暴走を繰り返そうとしている。
「8つの、砕け散った光のかけらを1つにするんだよ、女神の巫女達が、道を示してくれる」
老人から光のかけらの一つを受け取り、オレ達は怨念洞を後にした。
世界各地に安置されているというジラート石碑を廻る、巡礼の旅…か。

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