ヴァナ・ディールの詩

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騎士の国

『サンドリア王国』
封建制で、ドラギーユ家の当主が代々国王を務め、国全体を治めている。
王国の首都サンドリアは、二つの騎士団に支えられた堅固な城塞都市だ。

広大なロンフォールの森を抜け、やっとオレはサンドリアにたどり着いた。

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当たり前と言えば当たり前だが、建物の見た目からしてバストゥークとは随分違うな。
人口の八割はエルヴァーンと聞いていたため、ヒュームは目立つかと思ったが、
最近は冒険者が活発に国を行き来しているため、そうでもないようだ。

さて、こんな所でずっと油を売ってても仕方ない、領事館はどこかな・・

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「本国から依頼を受けてきた方ですね?詳しいことは領事のヘラク様に聞いてください」

奥へ向かおうとした時、冒険者らしい女とすれ違った。目が合う。
「はるばるバストゥークから来たのね?私はライオン。旅の冒険者よ」
彼女はミッションを受けているワケではなく、情報を集めて回っている様だが…何者だ?

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「ようこそ。私が、バストゥーク領事のヘラクだ。遠いところを御苦労だった」
バストゥークでクゥダフとの争いが続いている様に、
サンドリアではオークと呼ばれる獣人の侵攻がある。
領事の話では、最近オークの動きが怪しいため、調査に向かって欲しいとの事だ。
だがまずはドラギーユ城へ出向き、正式にオファーを受けなければならない。

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「サンドリア王国はバストゥークやウィンダスと、仲良しごっこをするつもりなど毛頭ない」
感じの悪い奴だな、オレだってお前と仲良くしたくはねぇよ。

任務の内容は、ゲルスバ野営陣と呼ばれるオークの集落へ行き、
そこのボスを倒して来いというものだった。
成功すれば良し、失敗してもサンドリアに痛手はない。そういう事か?

まぁ引き受けちまったからにはしょうがない。ゲルスバとやらに向かうとするか! 
 
  
 
 

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