ヴァナ・ディールの詩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

宣託の間

流砂洞を越え、ゼプウェル島の地下に眠る謎の広間『宣託の間』へ入る。
骨のように白く有機的な壁や柱は、大陸の遺跡にも共通して見られるものだ。

古代ジラートの女神の巫女達の導きを得るためには、やはり関門が設けられていた。

Are110819130602a.jpg
「光のかけらが全部集まったのか!さすが、うちの娘が目にかけた冒険者だぜ」
オレ一人の力じゃねぇけどな。これからゼプウェル島にあるっていう古代神殿に向かう。
「あそこはガルカの故郷らしいが、今は獣人アンティカの住処になってる。気をつけろよ」

Are110501221525a.jpg
「ギルガメッシュさんの予感は当たりましたね、どうします?」
足止めしたところで長くはもたない、なら…一つしかねぇだろ!
「3体ですか…各個撃破ですね!」「いきます~スリプガ~」

Are110501221754a.jpg
先制の睡眠魔法で数十秒の時間を稼ぎ、奥の魔道士を一気に沈める。
「やった!」「騎士タイプは私がやります~」「今度は永遠に寝かすんですねわかります」
そして…宣託の間の奥では、古代ジラートの驚くべき真実が語られた。

Are110501222005a.jpg
台座に8属性の祈りをはめこむ…中央の巨大な石碑に光が灯り、巫女の幻影を映し出した。
「よくぞ参られました。我らは暁の女神に仕えし明星の巫女…迷える者を導く者」
5人のアーク・ガーディアンと共に、ジラートの王子達は『神の扉』を開こうとしている…。
「デルクフの塔へ急ぎなさい。そここそが、今日に残る、失われたジラート文明の鍵です」
幻影は消え、後には虹色に輝くクリスタルが残された。
「クリスタルの祈りが、一つになった?」「いえ、クリスタルだけじゃありませんよ」
「私達の想いも一つですよね~?」ああ…行こう、デルクフの塔へ!


PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。