ヴァナ・ディールの詩

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デルクフの塔再び

『天輪の場』
デルクフの塔の何処かにある巨大な広間。
命からがら塔から逃げ戻った、ある冒険者のスケッチを見たバストゥークの技術者は、
この世界の理を歪めるために、何者かが構築した恐るべき装置の一部ではないか、
と推論を立てたが、いまだ多くの謎に包まれている。

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「お前達か。ノーグでも言ったフェレーナの行方だが、さっきライオンが来てな…」
デルクフの塔に連れて行かれただと?あいつら、フェレーナに何をさせるつもりだ…。
「カムラナートめ、人をこけにしやがって!」「妹さんを巻き込むなんて許せませんね!」
同意する部分がちょっとズレてる気もするが…まぁいい、デルクフへ向かうぞ!

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「…またお前か。こんなところになんの用だ」「あなたと同じ、って答えじゃ不満?」
デルクフの塔入り口には、ライオン、アルド、そしてザイドがいた。
「さぁ、行きましょう」「あぁ。天晶堂のアルドだ」「ザイド、だ。足手まといにだけはなるな」
虹の祈りが導くのは、最上階、天輪の場。そこに…フェレーナと、ジラートの王子達がいる!

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「ふん、いいところに来たな、じきにこのクリサリスが息をふきかえす」
デルクフの制御システム、クリサリス。起動すれば、再び神の扉トゥー・リアが姿を現す。
「真のクリスタルの力で、この星を我がものとしてやろう!現れよ、クリスタルの五戦士!」
アーク・ガーディアンが現れ、ライオン達との戦闘に入る。3対5じゃムリだ!オレ達も…。
「お前達は、この私が相手をしてやる。皆ここで…クリスタルのために死ね!!」

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戦闘は熾烈を極めた。流石に4人を1人で相手にすると言っただけの事はある…。
しかし…その驕りに、付け入る隙があった。連携によって、少しづつダメージを与えて行く…!

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「なぜだ?クリスタルの意思たるこの私が…どうして、ただの人間などに!?」
ジラートの王子の片割れは倒れ、気を失っているとはいえ、フェレーナも戻った。しかし…。
「黒い人達、お空に登って行きましたね~」「あれが…トゥー・リア」「神の扉が…開いた?」
いや…ヤツは「後はもう向こうですべて準備できる」と言った。まだ…起動しただけなんだろう。
「とにかく、私はノーグに戻って、このことを話してみるわ」ライオンが言う。
空にある島…か。想像もしなかったが、実際にこの眼で見ちまったからな。
…必ずそこへ行く方法はあるハズ。最後まで、あきらめず足掻いてやるぜ…。

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