ヴァナ・ディールの詩

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神刀

ギルガメッシュの知恵を借りるため、ノーグを訪れる。
そこで…新たな侍の魂に纏わる物語が始まった。

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「おお、お主か。突然なのだが、お主を見込んで一つ仕事を頼みたいのだ」
ホントに突然だな…まぁトゥー・リアに行く方法もすぐには見つからないだろうし、別にいいぜ。
「ありがたい。実は近々大きな祭儀が執り行われる。その祭儀用に『神刀』を造らねば…」
材料は、以前オレが預かった無銘刀。そして、聖地ジ・タ、水晶が輝く池のヌシの鱗…か。

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「ヌシを釣りたいんだけど、餌を分けてもらえないかゴブ」「仕方ないゴブ、持ってけゴブ」
ゴブリンから餌を奪…譲ってもらい、水晶が輝くという池へ向かう。

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池の底にクリスタルが…それらしい場所に、餌を仕掛けて待つ…巨大な魚が姿を現した!

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悪いな、鱗をもらってくぜ…表面が水晶化している。クリスタルの力で変異したんだろうか?

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「確かに材料は受け取った。代わりと言ってはなんだが、この刀を持っていけ」
刀匠は、自慢の業物だと言いながら一振りの刀を差し出す。洗練された刀身…素晴らしい。
「そう遠くないうちにお主の助けがまた必要になるかもしれん…そう遠くないうちにな」
刀に気を取られていたオレに、刀匠の呟きは届かない。
波乱を告げるかの様に、ノーグの潮風は強くなっていた…。

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