ヴァナ・ディールの詩

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黄泉送り

大戦末期、1つの小国が滅び去った…。
無念にもこの世を去った者たちの魂を本来還るべき場所へ導く儀式。
それが『黄泉送り』タブナジアの傷跡は、ここにも残っていた…。

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「神々の間の開かずの扉か…調べておこう。ところで…その間に一つ頼まれてくれないか?」
ある程度予想はしてたが…ギルガメッシュ、あんたもタブナジアの人間だったのか…。
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「はいはい、話は聞いてるよ。あたしが調理した特製の詰め物を持っていきな」
結構美味そうだな…ヘクトアイズの眼が入ってなければ。

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神刀の柄に織り込む羽を手に入れるため、巣穴の入り口にエサである詰め物を仕掛ける。
現れた鳥は、かなりの大きさだった!…こんな小さな巣で大丈夫か?

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完成した神刀を持ち、バルクルム砂丘の浜辺に赴けば、縛られた魂が解き放たれる…。
夕闇の支配する刻より日いずる刻までの限られた間、か。夜を待ち、刀を突き立てる…!

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タブナジアの彷徨える魂よ、戦いは終わったんだ。安らかに…眠ってくれ。
亡霊達が姿を消すと、見事な仕上がりだった刀が、見る影も無くボロボロになっていた。

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「よくぞ戻った。その刀の変わり果てた姿、使命を全うした証。大儀、ご苦労であった」
な、なんだこれで大丈夫だったのか。神刀壊しちまったかと思って焦ったぜ。
「タブナジアはノーグ縁の地。我らの故郷ともいえる土地であった…」
刀匠は、少しだけギルガメッシュの過去を語ってくれた。
多大な犠牲の上に得たものもある。ノーグの風は…失わない様にしないとな。

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