ヴァナ・ディールの詩

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ミスラとクリスタル

以前、聖地で不思議なクリスタルを手に入れたというミスラがノーグに来たらしい。
そのクリスタルを売るつもりだった様だが、どうやら買い手はつかなかったそうだ。

そのクリスタルがカギになってるんだろうか?とにかくそいつに話を聞いてみなければ…。

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「リ・テロアにある遺跡?ふぅん…確かにあたいはあの奥へ行く方法を知ってるよ」
本当か!?なら教えてくれ!妙な扉があって進めなかったんだ。
「教えてやってもいいんだけど…世の中タダほど怖いものはないっていうだろ?」
分かった…いくら払えばいい?(後でギルガメッシュに請求しよう)

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ミスラの要求は金ではなく、流砂洞で、何かお宝を見つけてこいというものだった。
「随分奥まで来ましたけど、何もありませんね」「砂ばっかりね~」「あれ?ここに何か…」

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「わわわ何ですかこの壷は!」「変なの掘り出しちゃだめよ~」「いや勝手に出てきたんだ!」
いいから喋ってないで戦ってくれ…。

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何とか壷を破壊し、動きを止める。その破片に混じって何か紙がおちていた。
「これは、宝の地図…ですかね?」「文字が書いてありますね」「全然読めない~」
古代文字か…解読はどこかに依頼しなきゃ難しいだろうけど、一応これを持ってってみるか。

Are110522222802a.jpg
「わおっ、何この地図?すっごいじゃん!」
それじゃ約束どおり…「私とデートを…」「違います!」「ちょっとあっち行ってて下さい~」
「あの遺跡を探し回った時、こいつを見つけたのさ」
これは…青いクリスタル?水や氷のクリスタルとは違うみたいだけど…。
「大広間の池の中で輝いてた。差し込んだ月の光に反応するようにね」
ミスラは、それを行き止まりの窪みにかざせと言った。そうすれば…?
「何が起こるかは自分達の目で確かめるんだね。楽しみを奪っちゃ悪いだろ?へへへ」
クリスタルは、青く澄んだ光を静かに放っていた…。

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