ヴァナ・ディールの詩

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神の扉トゥー・リア

ラバオにいたミスラから手に入れた青い水晶を、神々の間の扉にかざす。
何の継ぎ目もなかったハズの扉が、一瞬光に包まれ、中央から4分割される形で開いた。

道は開かれた。いざ神の扉トゥー・リア島へ!

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「なるほどな、こういう仕掛けか」「悪いが、便乗させてもらうぞ」
アルド、ザイド、来たのか。全く物好きなヤツらだな…心強いぜ。

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「ここで行き止まりの様だ」「光の洗礼とやらを受ける資格がないって事か?」
しかし、次の瞬間身体が浮遊感に包まれ、どこからともなく女の声が響く。
「ようこそ、暁の女神の神殿へ。私はイブノイル…神の扉に至る、道の番人」
女神の巫女の話が終わった時、オレ達は先程とは違う場所に立っていた。
「ご無事をお祈りしております。私達ジラートの民を、古の呪縛より解き放ってください…」

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光の洗礼を受けたオレ達は、手を触れずとも開く扉を抜け、通路を進む。
透明な床、デルクフに似た白亜の壁、奇妙な空間だ。

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通路の先へ抜けた時、その光景に、言葉を失った…美しい。ここがトゥーリア?
正に空に浮ぶ島、ル・ルデの庭は、もしかしたらここを模して造られたのかもしれないな。

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「ボーっとしてんなよ?先に行くぞ」「無茶はするな、また会おう」
アルドとザイドはそれぞれ探索へ向かった。おそらくライオンも来るだろう。
そうだ、ここは美しい島だが、楽園じゃない…オレも気を引き締めて探索しなければ。

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そして…ル・アビタウ神殿と呼ばれる場所で、オレは再びイブノイルと出会う。
ジラートの王子、そして、アーク・ガーディアンとの決戦が迫っていた…。

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