ヴァナ・ディールの詩

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物に宿る魂

どうやら紛失していたミツナリの宝はサハギンが持っているらしい。
海蛇の洞窟近辺ではなく、エルシモ島の森林のどこかに隠されていると思われる。

どこかって言われてもなぁ…そういうのは人海戦術で探せよ…。

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あてもなくエルシモ島を彷徨っていると、突然3体のサハギンに襲われた!
こいつらは普段こんなトコロにはいないハズ…何かを守っている…のか!?

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背の高い草に紛れて分かりにくかったが、何かが隠された様な後があった、これは…。

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「おお!これは間違いなく古い組木細工の箱だな!よくぞ持ち帰った!」
中身はどうなってんだ?というか…その細工、開けられんの?
「…ここは万全を期すため、奴の孫のレオダリオンとやらに開けさせるのが得策だろう」
絶対自分で開ける自信がないからだろ…。

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「これは…想像もつかなかった…こんなやり方があるなんて…」
リョウマと共にラバオを訪れると、箱を手に取ったレオダリオンは驚愕の表情を浮かべた。
「罠が発動してボカン…何てヘマはよしてくれよ?さっさと開けてくれ」
そんなリョウマの心配とは裏腹に、あっさりと箱は開いた…さっき驚いてたのは何だ?
「開ける事自体は簡単だった…でも、この細工の技は素晴らしい…最高の宝だ」

結局、中には何も入っていなかった。ミツナリは、その技を宝として遺していったのか…。
リョウマは憤慨しながらノーグへ帰っって行った。さて、オレも戻るかな…。
「待って!今更だけど気付いた事がある。この箱、別の細工箱のヒントになってる!」
へぇ…じゃあリョウマには黙っといて、二人でその箱を開けてみるとしようぜ!
ミツナリさんよ、あんたの孫は、全てを理解し、受け継いだみたいだぜ…良かったな。

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