ヴァナ・ディールの詩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

閉ざされし門

不思議な力で固く閉ざされているル・アビタウ神殿、最深部の扉。
ついにその扉を抜け、ジラートの王子と決着を付ける時がきた!

Are110717011131a.jpg
「ジラートの王子が、神の扉とやらを既に開いたとしたら、世界は変わっちまってるはずだ」
ああ、でも今のところ、何の変化も感じられない。まだ間に合うって事だな…。
「調査に時間がかかってすまんな。ライオンが現地にいる。会って話を聞いてくれ」

Are110717224416a.jpg
「遅いよ、何やってたの」「全く、ライオンさんを待たせるなんてひどいですよ」
決戦のため、仲間達も集結していた。よし…まずはライオンと話をしよう。

Are110717224706a.jpg
神殿の最深部へ到達するには、この中央部ではなく、まず外周部から進入する。
「私が仕掛けのスイッチを操作しておいたから、扉は開いてるはずよ」
ライオンは、アルド達と共に向かう様だ。再会と、その後の冒険を約束し…オレ達も行くぞ!

Are110717231543b.jpg
「冒険者の死体が…恐ろしい場所ですね」「全くです」「馬鹿やってないで回復してあげなよ」
内部のモンスターは流石に強力であり、油断していた仲間が怪我を負う事もあった。

Are110717231720a.jpg
「神殿っていうより、もう街だね…」「動いてはいませんが、噴水の様な物までありますね」
広間…いや、広場と呼んだ方が良いだろうか。戦闘を避け、余力を残して最奥を目指す。

Are110717232453a.jpg
長い…長い螺旋階段の終着点。ここが…最下層だろうか?
「いるんですね…この奥に」「行きましょう!」「ライオンたん待っててね!」

Are110717232802a.jpg
扉にカギがかかっている様な事はなかった。もはや、その必要もないという事だろうか。
明らかに雰囲気が変わり、1歩足を踏み出す度、敵の…ヤツの気配を強く感じる。
だが、ここまで来て、足を止めるワケにはいかない。ジラート…その1万年の夢に決着を…!

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。