ヴァナ・ディールの詩

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命の洗礼

『プロミヴォン』
ヴァナ・ディールに突如出現した虚ろな空間、各地に点在するアークから訪れることができる。
内部には、随所に肉体を失い残留思念だけとなった存在「虚ろなるもの」が徘徊している。

格子状の扉に触れると、身体が虚ろなる闇に包まれた…。

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自分の眼が、閉じているのではないかと疑う程、真っ暗な空。
いや、空だけではない。全てが、白と黒だけで構成されている…ここは?

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周囲を見渡すと、塔の様な建物がある。しかし…どう表現すればよいのだろうか。
地面が一部のみ切り取られた様な状態になっており、ここからは近づけなかった。

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謎の装置、謎の生物…いや、生物かどうかも分からない。
白と黒の空間を、あてもなく進む。人影は全くない…出られるのだろうか。

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巨大な球状の光が見える。その周囲には謎のモンスター…。
光に近づくと、激しい衝撃と共に吹き飛ばされ、同時にモンスターが襲ってきた!

Are110906052829a.jpg
…虚ろな空間の中で、ここは魔力を感じる。あの光の球は転移装置だった様だ。
切り取られた空間を、これで移動するってワケか…しかし、出口はないのだろうか。

Are110906052923a.jpg
転移した先も、相変わらずの風景だった。違うのは、墓石が並んでいる事くらいか…。
進んでいるウチに気付いたが、この場所には、普段当たり前にあるハズのモノがない。
風の感触…空気の匂い…色の無い空…紙細工の様な植物…生命が、感じられなかった。
まるで、誰かが現実を模して造った模型の様な世界…そんな印象だった…。

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