ヴァナ・ディールの詩

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楼閣の下に

『エンプティ』
謎の亜空間『プロミヴォン』を徘徊する異形の存在『虚ろなるもの』とも称される。
もはや生命かどうかすらわからない生物の常識を逸脱した姿をしている。

虚ろなる闇に飲まれた者たちの成れ果てだろうか…そもそも『虚ろ』とはいったい何だ…?

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切り取られた空間で、転移を繰り返し進む。進んでいるのかどうかも分からないが…。
他とは明らかに違う、奇妙な光を発する扉…の様なモノがある。
しかし、ノブも鍵穴もなく、調べても反応はない…この奥へは進めないようだった。

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別のルートを探し、また道なき道を進む。
塔の様な建物を発見した…あれは、ここへ入ってきた時に見たモノか?

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塔の内部からは光が漏れていた、人がいるとは思えないが…慎重に中の様子を伺う。

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さっきとは別の形状をした扉?がある。当然の様に、やはりノブも何もない…。
しかし、手を触れると扉は開いた。その奥は…闇、何も見えない空間を…進む。

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闇を抜けた先には、巨大なモンスターがいた。ここのボスだろうか?
そいつを倒し、最深部へたどり着いたオレの前には、驚くべき光景があった。
「この母なるクリスタルを傷つけようとする者は許されない。生かしておくわけには…」
左眼に奇妙な装置を付けた男、そして、謎の少年…覚えているのは、そこまでだった。

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気がついた時、オレはラテーヌ高原に立っていた。非現実的な空間、体験…しかし。
最深部に現れたのは、間違いなくジュノで会った少年…彼は何者だ?
謎を解くためには、残り二つのテレポイントも調べてみる必要がありそうだな。
久しぶりの生きた風を心地よく感じながら、オレはゆっくりとテレポの詠唱を開始した…。

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