ヴァナ・ディールの詩

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忘らるる聖者の島

『アルマター機関』
ジュノ大公国にある研究機関。一般人には縁遠く、極々稀にその存在が噂される程度だ。
左眼に奇妙な装置を付けた男、ナグモラーダも、この機関に所属しているらしいが…。

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「来たか。二つ目の岩にお前達が現れたからには、ここにも来るだろうと思ってな」
こいつは…確かナグモラーダ、そしてヴォルフガング。
そして、怪しい黒衣の男達が有無を言わさず周囲を取り囲む…。

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絶体絶命と思われた状況だったが…謎の少年の介入で、逃れる事ができた。
少年だけでなく、謎ばかりだけどな…たとえばこの空間。今やっと気付いたが…。

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どうやらテレポ岩周辺の風景を模しているみたいだ。
ここはタロンギ…そういえば今までの場所もそうだった気がする。

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最深部には、エルヴァーンの身長よりも長い脚に、小さな胴体のモンスターがいた。

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奇妙な外見だが…その脚全部切り落としてやる!悪いがここは通らせてもらうぜ…。
奥には、やはり巨大なクリスタルがあった。そこに現れるナグモラーダと謎の少年。
少年の身体から、虚ろな黒い霧が溢れ出す…一瞬、目の前が暗くなり、そして…。
巨大なクリスタルに語りかけているのは、ジラートの王子…!?何だ…この…映像…は…

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気が付くと、そこはタロンギ大峡谷ではなく、見知らぬ場所だった。
朦朧とする意識の中、タルタルらしき人影が走り去って行くのが微かに見える。
あいつらは…?とりあえずそっちに向かってみるとするか…。

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