ヴァナ・ディールの詩

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誓いの雄叫び

『リヴェーヌ岩塊群』
かつては、リヴェーヌ岬と呼ばれる半島内でも有数の絶景の場所であった。
しかし、謎の地震と共に忽然と隆起し、岩盤ごと雲上まで浮上する現象が起きている。

所々にある、眼に見える空間の歪み。この先に…バハムートがいるんだろうか。

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いたるところに浮遊する岩塊、そして…また空間の歪み。
ナグモラーダとタルタル達の姿は見えない。とにかく進むしかないか。

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一際巨大な岩塊群、その奥には、洞窟があった。ここが…最億部だろうか?

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「なんと喜ばしい!クリューの生き残りか!」「再びあなたに会えるとは思いませんでした」
片方はナグモラーダの声だが、もう一人は?この響き渡る様な威厳に満ちた声、まるで…。
「天空の覇者バハムートよ、虚ろの器、とは?」
空間の歪みを抜けた先には、巨大な竜と対話するナグモラーダの姿があった。

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「そうか、クリューが生き残っていたという事は、ジラートもまた!」
バハムートの咆哮にも似た声と同時に、飛空艇が現れ、そこから降り立ったのは…!
「なんだこいつら、人間じゃねぇぞ!?」「プリッシュ!」

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確かに人間じゃなさそうだ…ジュノの兵器?しかしこんなモノは今まで見た事がない…!
人形達は、バハムートを魔力の鎖で捕らえようとする「させるかぁっ!」
プリッシュの攻撃により鎖が千切れ、周囲に、怒れる竜王の雄たけびが響き渡った…!
「愚かなる人間め!今だ、プロマシアの呪縛から逃れられぬのか!」

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気が付いた時、オレは見覚えのある場所にいた。この灯台…断崖絶壁。
また転移させられたのか…プリッシュやウルミアの姿はない。当然…バハムートも。
荒廃した台地に、潮風が容赦なく吹きつける…とりあえず、懐かしい街へ向かおう…。

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