ヴァナ・ディールの詩

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龍王の導き

『霊獣 バハムート』
一般の人々には存在すら知られていなかったが、何らかの要因により復活。
ドラゴン族およびウィルム族とは一線を画し、人語を解する「竜人」とも呼ぶべき姿であった。

ここへ飛ばされたのは、バハムートの力なのだろうか?とりあえずバストゥークへ向かおう…。

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「おい!てめぇら!あのでかい船はてめぇらのもんか!?」「…え?」「…はい?」
バストゥーク港、飛空旅行社前。あの声は…プリッシュ?あいつもここへ来てたのか!?
「だから、あのでかい船がてめぇらのもんかって聞いてんだ!さっき飛んでったろ!」
声のした方へ向うが、既にプリッシュの姿はなく、呆気にとられた様な2人が立っていた。
「え?ええ、エルヴァーンのお嬢さんならさっきまでここにいたんですが…」
飛空艇はシドが造ったモノだと聞くと、凄い勢いで走り去ったそうだ。やれやれ…。

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よぅシド、久しぶり。いきなりだけど、言葉使いの悪い女がここへ来なかったか?
「あの娘さん、おぬしの知り合いか?いやぁ、まいったまいった、さっきの剣幕ときたら…」
プリッシュは捕らえられてしまったらしい…まぁ落ち着いたら解放してもらえるだろう。
「…それで?おぬしは彼女が何を言わんとしていたか、知っておるのか?」
バハムート、武装した飛空艇、黒衣の集団、オレは今までの事をかいつまんで話した。
「…その集団は、おそらくジュノの研究機関…そして、戦闘艇は…わしが開発した…」
シドから、驚くべき事実が語られる。そして、解放されたプリッシュは、ジュノへ向かうという。
「もう一度バハムートに会わなきゃ。天昌堂ってとこに知り合いがいるから、行ってみるぜ」

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「待て!のこのことジュノに舞い戻ってくるとは…反逆罪の嫌疑で連行させてもらおう」
ジュノ親衛隊…!?どうやらオレは指名手配されちまってたらしい…逃げられない…か。
「ウォルフガング、俺の客人を罪人呼ばわりする気か?」
アルドの登場により、親衛隊は、後で出頭するよう言い残し、去って行く。助かったぜ…。

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「おまえ罪人だったんだなぁ。だからあれか?タブナジアへ島流しの刑にされたのか?」
見当違いな事を言うプリッシュ…彼女の知り合いとは、アルドの父親だったらしい。
「…丁度タブナジアへ渡りたいと言っていた客人がいる。そこに乗せてやる事はできる」
個人でタブナジアへ船で渡るとなると、ジュノ関係者ではない…何者だろう。
「しかし…お前はまず出頭した方がいいだろう。なに、いきなり死刑にはなったりはせんさ」
だといいけどな…まぁ明らかに冤罪とはいえ、ずっと追われ続けるワケにもいかないか。

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大公宮にはカムラナートはおらず、黒衣の女と、東の国からの使者と名乗る男がいた。
「お前に機会を与えましょう。疑惑を晴らし、名誉ある聖戦の旗手となる機会です」
あの少年を探せ…か。利用されているのは明白だが、どうせそのつもりだった。いいぜ。
「4つめのクリスタルへ行きなさい。おそらく、少年はそこへ現れるでしょう」
場所は北方、しかし詳細は定かではない…30年前の調査隊を調べる必要がありそうだ…。

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