ヴァナ・ディールの詩

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をとめの記憶

『チェブキー兄妹』
タブナジア地下壕で育ったタルタルの三兄妹。
タブナジア地下壕では奔放に暮らしているがプリッシュには頭が上がらないらしい。 
行動力もすさまじく、トラブルメーカー。まぁ…できの悪いヤツ程憎めない、とはいうが…。

どうやらこいつらは、タブナジアから、ウィンダスへ飛ばされていたようだ。

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「30年前の合同調査隊?」「たしかに…ウィンダス…から…鼻の院…研究員…参加…した」
ああ、イルクイルってヤツだろ?亡くなったのは聞いてるが、詳しいことを知りたいんだ。
「それなら石の区に住んでる、ヨランオラン博士に聞いてくれ。ただ、教えてくれるかなあ」
機密レベルの話のうえ、30年前のコトだ…難しいとは思うけど、まぁ行ってみるしかないな。

Are110914150856a.jpg
「とうちゃーん!」「あいたかったよー!」「かわいい子供たちだよー!」
ヨランオラン博士の家には、何故かタルタル3人組がいて騒いでいた。お前らこんな所に…。
「確かに昔タブナジアへは行ったが、妙な発見物を鑑定しただけだ!子供など知らん!!」
そりゃあ興味深いけど、今日はその話じゃなく、30年前の調査隊について聞きた…
「おいらたちおなかへったー」「おなかへって何も喋れない」「めまいがするよー」
博士が食事代を渡すと、3人組は出ていったが…これは何とかしないとまたたかられるぞ。
「そうだ!こういう時には、人の記憶を覗く事ができる、再生の鏡、を使うのだ!」

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再生の鏡は、悪徳商人ホイノゴモイが持っているらしい。向かう途中、レストランへ寄る。
「ん?もの凄く食いっぷりのいい、タルタル3人組なら見たよ。モグモグ…」
あんたこのテーブルでどうやってメシ食ってんだ?…まぁそんな事はどうでもいいか。
「見かけない顔だし気になったんだけどね、南の方へ走って行ったよ。モグモグ…」
ホイノゴモイの家はそっちの方だったな…ヤツは金を持ってる…イヤなヨカンがするぜ。

Are110914151859a.jpg
「モグモグ、待つのです!ボクチンのインタビューに答えてもらいますよ!」
ホイノゴモイの家から走り去るタルタル3…4人?ありゃさっき食堂にいたヤツじゃねぇか?
「まったくひどい目にあったぞ!金を渡したらとりあえず帰ったが…記者まで来おって…」
あいつは魔法新聞社の記者か、なるほどね…待てよ、こいつは使えるかもしれねぇ。
「…なに?再生の鏡があれば疑惑を晴らせるかもしれんだと!?」
ああ、実はあいつらヨランオラン博士のトコにも来てな、博士が言うんだから間違いない。
「も、もっとる!もっとるぞ!ただ、ちょっとばかし割れてはいるが…」
こりゃあ…ちょっとじゃなく見事に割れてるな…まぁいいや、ちょっと借りてくぜ?
「ヨランオランなら直せるかもしれん!た、頼むぞ!!」

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「割れていては意味がないではないか!これはいかん!これはいかんぞ!」
どうでもいいが、この博士は黙って考えるってコトができないんかな…全部口に出してる。
「アットワ地溝へ行き、再生の玉を手に入れ、再生の羽に変化させるのだ!」
また他力本願かよ…しょうがねぇ、んじゃそれが終わったら、オレの用事も頼むぜ?
「分かった分かった!だから早くいけ!おまえならできる!できるはず!できてくれ!」
博士の威厳は全くないヨランオランに急かされ、オレはアットワ地溝へ出発する…やれやれ。

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