ヴァナ・ディールの詩

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をかしき再会

『アットワ地溝』
アラゴーニュの東部を縦断する地溝帯。アットワとは、ミスラの古語で「渇き」を意味する。
その名の通り、干割れるほど地面は乾燥し、地割れから有毒ガスが噴出する過酷な土地。

先頃、ある登山家が比較的安全な地下ルートを発見し「行く」事だけはできるようになった…。

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古代生物の化石が露出する『シャクラミの地下迷宮』を抜けると、そこは正に地の溝だった。
乾涸びた大地、断崖絶壁の底は見えない…ひどいトコに来ちまったぜ。

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断崖地帯を抜けると、東の方に巨大な岩山が見えた。あれが『パラダモの丘』か。
まずは『再生の玉』とやらを手に入れ、あそこへ登る、か…めんどくせぇな。

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丘周辺を探索中、地割れから突如飛び出してきたモンスターに襲われる!
直射日光を避けるため地面に潜み獲物を狙う、合理的だな…っとそんな場合じゃなかった。

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周辺に、不思議な玉が落ちていた。さっきのモンスターと一緒に出てきたのだろうか。
ときおりチロチロと炎が揺らめくような輝きが見てとれる。これが『再生の玉』か?

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すっかり夜になっちまったが、何とか『パラダモの丘』頂上へ辿り着いた。
『再生の玉』を見ると、随分と輝きが弱くなっている。ヤバイな…時間がかかりすぎたか?

Are110915161850a.jpg
迷っているウチに、手を滑らせたつもりはないが、何故か玉はオレの手を離れ落ちた。
数秒後…美しい羽が火口から舞い上がる。こいつが…『再生の羽』か。
ここには妙な力があるようだ。いつか…ここから何かが復活したりして…な。
昼間の直射日光が嘘の様な夜の冷え込みの中、羽だけが不思議な暖かさを放っていた…

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