ヴァナ・ディールの詩

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謎の遺跡ソ・ジヤ

『ソ・ジヤ』
天晶堂によって管理され、一部の研究者以外に立ち入りが禁じられていた広大な地下遺跡。
広い通路や無数の個室より構成されており、古代都市として機能していたのかもしれない。

最近になって、急に天晶堂が冒険者に遺跡を開放したのには、何か裏があるようだが…。

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「ここ女神聖堂に足を向けるとは、あなたは相当に信仰心の厚い方のようですね」
いや、そうでもねぇんだけど…友人がこの近くで襲われたらしくてね、何か知らないかい?
「何と…そんな事が?ジュノの街中で暴漢とは嘆かわしい…」
手がかりはない…か。仕方ない、この件は保留にして、まずは先にソ・ジヤへ向かおう。
「ソ・ジヤ?今ソ・ジヤへ行くと仰いましたか!?」

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で…いきなり部屋に閉じ込められ、人形に襲われたワケだが。まぁ大した敵ではなかった。
あの修道士は、ソ・ジヤの調査をしているそうだ。ついでだし、引き受けるコトにした。

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消える床、仕掛け扉、明らかな文明の名残が見られる。何のためにある場所なのだろう。

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エレベーターで最下層へ、人はいないのに、仕掛けは動いている、動力は何なのか…。

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最下層の扉奥には、ホルトト遺跡で見たモノと非常によく似た装置が設置されていた。
アジドマルジドはどうやってたか…うろ覚えで操作していると…どうやら起動したようだ。

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「ありがとうございます。仕掛けを解き、魔導器を動かしてくださったのですね」
まぁ、オレは起動しただけだから、後のコトは興味のあるヤツが調べてくれよ。
「ええ、おそらくあの遺跡は重要な機能を持っているはず…ともかく、これが報酬です」

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「えぇ、これこそ近東で人気の宝石です。確かに受け取りました」
道中で拾っておいた宝石を渡すと、海神楼受付のミスラは、一枚の札を取り出した。
「この識別札を持っていって下さい。これをかざせば、自ずと扉が開くことでしょう」
これで、まだ調査中だという中央塔に入れる…ジュノより先にあの少年に会わなくては…!
「あそこではよく行方不明者が出ていますから、くれぐれもお気をつけて…」
ミスラに見送られ、旅立つ先は…寒風吹き荒ぶボスディン氷河…そして、謎の遺跡…。

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