ヴァナ・ディールの詩

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神を名乗りて

『テンゼン』
「東の国」よりの使者「虚ろ」の調査のため、ジュノを来訪した。
彼が持っている刀は鳳凰丸といい霊獣フェニックスの力を持つ特別な一品らしい。

オレとテンゼンは、謎の少年の姿が目撃されたと言う北方の遺跡ソ・ジヤへと向かう…。

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アイアンハートが、手のような塔、と表現した遺跡…当時は中に入ってみたのだろうか?

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遺跡内部、南西の塔では見られなかった、赤い、奇妙な霧の様なモノが見える。

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赤だけではなく、様々な色の霧があり、そこに触れると、別の場所へ転送されるようだ。
おそらくこれも侵入者を防ぐ仕掛けなのだろう。霧に触れずに進む事はできそうにないが…。

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何度目かの霧を抜けると、不意に今までと違う空間に出る。
南西の塔と同じなら、このエレベーターで降りれば、最下層へ行けるハズ…!

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「まだ捜索していないのは、この先だけでござるな…」
テンゼンが呟き、扉を開けようと踏み出す。
「これは…この寒気は…!?」

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「ここはいったい?何かの儀式が行われていた場所でござろうか?」
扉の奥には、奇妙な祭壇と、転移魔方陣…迷っていても仕方ない、突入するぞ!
「…あの少年は!?それにあのおなごは、ジュノで休んでいるはずでは!?」
ソ・ジヤの最深部でオレ達が見たのは、謎の少年と、プリッシュの姿だった…。

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