ヴァナ・ディールの詩

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誠実なる予告を

『ミレドシラッド』
ルト・ミュリラー仲間で職業?は怪盗。タルタルらしいお気楽な性格をしている。
その多彩な変装(というより変身)能力で、世間を騒がせているようだ。

まさかこんな所まで来てるとは、ジュノの飛空艇にでも忍び込んでたのか…。

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「私は、自警団のトレッシアだ。実は、君に来てもらったのは…」
住人が大切に保管していた壷が盗まれたという。しかも、予告状で日時を指定して、だ。
「当然見張りはしたが、泥棒は、そこに現れず、それなのに壷は盗まれた。そこで…」
自警団でも情報は集めているが、冒険者としての力を貸して欲しいとのコトだった。

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「壷の持ち主、ワゾゾさんは、自分勝手だから嫌いなんだけど、そういやあの時だけは…」
普段高圧的なヤツが見張りを依頼しに来た時だけは丁寧だった?他にも奇妙な行動…。

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「身元のハッキリしないよそ者が犯人じゃないかって話になってるんだけど…」
要するにオレも容疑者の一人って事か、なるほど、協力するなら…ってワケだな。
「あ、あんたは私を助けてくれたし信用してるよ、他にも変わった旅人がいてさ…」
へぇ…タルタルってだけでも珍しいのに、そりゃあちょっと…怪しいかもな。

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「予告状が置かれた時から狐狸の秘壷が盗まれた時までの間に、何が起きたのか…」
整理すると…自警団は、泥棒だけじゃなく、ワゾゾにも一杯食わされた可能性があるな。
「何?…なるほど…どうやら、この事件にはもう1つ真相が隠されているらしいな」
犯人と思われるタルタルは、地下水路での目撃証言がある。足取りを辿ってみるか…。

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地下から痕跡を辿り、橋付近を捜索していた自警団、壷の持ち主ワゾゾと合流する。
「痕跡はここで途切れているようだね…」ああ、ただ収穫はゼロじゃなかったぜ。
水路付近で見つけた割れた壷を見せる。どうやら、例の壷で間違いなさそうだった。
「割れたから捨ててったのかな??」「ん?何か落ちてるぞ?これは、手紙…!?」
『約束どおり、金塊はいただいた。怪盗ミレドシラッド』
金塊?そんな話は聞いていなかったな…いや、それよりこいつの名前は…!

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「金塊?どういうことです?ワゾゾさん」「犯人は、壷を狙っていたんじゃないんですか?」
ワゾゾを問い詰める自警団。その時、目の端に、見覚えのあるタルタルの姿が映った。
ヤツは橋の手すりの上に立ち、微笑むと、オレが駆け寄るより早く飛び降りた…!

結局金塊は奪われてしまったが、どうせロクな手段で手に入れたモノじゃないんだろう。
欲に目が眩んで、自警団にすらウソをついていた。それが裏目に出たってコトだな。
しかしあいつ、逃げたのはいいが、どうやって本大陸には帰るつもりなんだろうな…。

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