ヴァナ・ディールの詩

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鍔音やむことなく

『プロミヴォン-ヴァズ』
ボスディン氷河北西の塔、ソ・ジヤ最下層から進入する4つ目のプロミヴォン。
建物…と言っていいのだろうか?断片が宙に浮いているような風景が続いている。

謎の少年セルテウスと、ナグモラーダ率いるジュノ研究機関との戦いの結果、
オレ達は虚ろなる闇に飲み込まれてしまった。皆を探し、脱出しなければ…!

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真っ暗な空間の中に浮ぶ、崩落した様な建物が、黒い霧…虚ろが晴れたのを気付かせる。
いや…晴れたのではなく、またしても虚ろの中に飲み込まれてしまったのだろう。
手の中には、貸していたアミュレットが握られていた。プリッシュ…皆…無事だろうな…?

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これまでと同じなら、あの塔まで何とか辿り着けば脱出できるハズ…。
漆黒の空の下で、虚ろの創り出したモンスターを倒し、先へ進む。

Are111115035540a.jpg
奇妙に光る扉…だろうか?警戒しながらも触れてみる…と、意識が流れ込んできた。
「ここは…ここが『虚ろなる闇』でござるか!?」
テンゼン!良かった、無事だったみたいだな。
「黒い霧に包まれてから意識が遠のき…かたじけないでござる」
他の皆も、どこかで精神を閉じ込められているのかもしれない…探しに行こう。

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輝く扉の前には、どうやら強力な虚ろが発生しているようだった。
だがボス級とはいえ、こいつらの対処法はもう分かっている。衝撃を突き上げ、核を貫く…!

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「これは…生きた心地がしないような場所ですね…ここが噂の『虚ろなる闇』ですか?」
ルーヴランスも助け出す事ができた。残るは、プリッシュ、ウルミア、そして…。
「ナグモラーダ…彼からは、もっと多くの事を聞きださなくてはなりませんね」
ああ…虚ろに飲み込まれる瞬間に見えた映像…あれが真実なら、ヤツはたぶん…。

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3つ目の扉、やはりモンスターは現れるが、対処法を知っていれば、最早敵ではなかった。

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「…ハッ!?プリッシュ?プリッシュはどこ!?」
ウルミア…プリッシュはまだ…でも、必ずどこかにいる。一緒に探そう!
「私、夢の中でプリッシュの声を聞きました…彼女はきっと、この世界の奥にいます!」
親友を助ける、そう言った彼女の横顔は、漆黒の世界の中でも尚、美しく輝いていた。

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