ヴァナ・ディールの詩

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ニィジャンスカルッヘープ

『モブリン語』
モブリンの他、彼らと取引のあるゴブリン族や、とあるガルカが話すことができる。
共通語を話せるモブリンも存在するが、ひどくなまっており、聞き取りにくいものが多い。

共通語を話せるのにも関わらず、わざと話せないフリをするモブリンもいるみてぇだけどな…。

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「オマエ、気づゥたのか?宝、やァる。オマエ、ゆるす。そゥれ、チョーなクールな宝ものゥ」
似たようなゴミばかり渡そうとするモブリンに対して、それはもういらないと身振りで示す。
すると、何故か突然共通語で謝りながら『年代物の認識票』を渡してきた。
これは確か、鉱山労働者が付けるモノのハズだが、書かれている名前は…パウケ!?

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「これは…随分と古い物のようですが、モブリン達がどこかで拾ったのでしょうか…?」
首を捻りながら、ラボロロは言った。実は、その持ち主には心当たりがあるんだ。
「何ですってー!このパ…パヴ…ヴケー?パッ…ヴ…ヴケー?」
読めないなら素直にそう言えよ…さっさと鉱山区に行こうぜ。

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「モブリンの移動国家ムバルポロス…またも現れたか」「むばるぽろすー?」
驚くべき事に、パヴケは100年前、ムバルポロスへ行った事があるという。
「鉱山を掘り進んでいた私達は、彼らの都市にぶつかってしまったのだ」
当時バストゥークは、それに対応する余裕が無く、そのため情報も残っていないそうだ。
「戦いを避けるため、あるガルカがモブリンの言葉を覚え、話し合いをしようとしたのだが…」
話し合いは失敗し、そのガルカ、ジャボスも、忽然と姿を消した。

「私達は、最後の手段として、鉱山を爆破する準備をしていた。しかし、ある日突然…」
ムバルポロスへ通じる洞窟は埋められていた。そして、100年が経った…か。
何故去ったのか、何故再び現れたのか、ジャボスってヤツなら知ってるんだろうか…。
「しかしまぁ、ご安心下さい、パヴケさん!私達ウィンダス連邦、鼻の院の研究者は…」
ラボロロの能天気な声とは裏腹に、ムバルポロスから、暗雲が広がってきている気がした。

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コメントコメント


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ハッキリ言うと、薔薇は関係ねぇな。嫌いではないが。
シンプルで見やすいブログにしたかったのと、SSのサイズ、文章を書く時の1行の文字数等考えてこれにした。
ずっとこれだから、俺も変えようかと思いつつ、めんどくさくてそのままにしてる感じだな。

Loverock | URL | 2011/11/30 (Wed) 20:47 [編集]


コメントありがとうございます^^

主様は本当にかっこいいこと言うなぁ・・・

魅力的です(’’*

そういえばちょっと気になったのですが・・・

主様は薔薇の花が好きなのですか?

ブログのデザインにも薔薇の花があしらってあるので^^;

このデザインの薔薇が好きなのか全体的なバランスが気に入ったのかな?

ちなみに僕のブログは涼しそうなデザインにしようと思ってあのデザインになりました^^;

そろそろ変えようかな?とも思いつつある僕・・・

ルシック | URL | 2011/11/29 (Tue) 17:33 [編集]


 
 

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