ヴァナ・ディールの詩

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温泉へ行こう

『ラフレシア』
ユタンガ大森林に咲く巨大な花。独特の悪臭を発している。
匂いに敏感なミスラにとって、その悪臭はとてもとてもイヤなモノらしい。
通常は赤い花弁を持つが、青い花弁のラフレシアから採取される蜜は、特に貴重である。

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マグリフォンから買い取ったメモは、ユタンガ大森林の、とある場所を示しているようだった。
その場所に近づくにつれ、妙な臭いが鼻をつく…その臭いは、巨大な花から発せられていた。
宝があるようには見えなかったが、念のため調べようとすると、巨大な花は花粉を噴出した!
臭ぇ!何だこりゃあ!?この臭いで身を守ってんのか?…宝はねぇし、ひどい目にあったぜ。

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カザムへ戻ると、ミスラ達の様子がおかしい、どうも注目を集めているようだ。
しかも良い意味ではない、皆一様に顔をしかめ、誰一人近寄って来ようとしない。
マグリフォンを待つために行った宿屋では、宿泊を断られる始末だ…どうなってる?
「あらまぁ。あなたひどいニオイよ。ラフレシアの花粉をたくさん浴びたでしょう?」

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ラフレシアの臭いは、鼻の利くミスラにとって、とても不快なモノらしい。
染み付いた臭いを完全にとるためには、海底温泉にゆっくりつからなくてはならないそうだ。

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奇妙な植物が生えているのは、温泉の影響なのか?…そんな事を考えながら、湯につかる。
地下水と混ざり合い、丁度良い温度になった温泉は、心地良く、旅の疲れを癒してくれた。
これでミスラに避けられるコトもない…ハズ!そろそろあの詐欺師も戻っているだろう。
風呂上がりナイスガイになったオレは、あらためてカザムへ向うのだった。

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