ヴァナ・ディールの詩

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星の輝きを手に

シーフとして冒険者になってからどのくらいたったろう。
最後の限界を超えるため、オレは、ル・ルデの庭に向かった。
何度目かのジジイへの挑戦、だが今回のオレには策がある。
負け続けて身体で覚えた事、それは・・・

奴が必殺の夢想阿修羅拳を放つ時、一瞬の溜めができる!

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その一瞬の隙を狙うッッッ

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ッッッッッ!

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ついに盗ってやったぜ!…って、こりゃただの呪符じゃねぇのか?

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「また来おったか、全く懲りん奴じゃ」
オレは黙ってジジイに呪符を差し出した。
「これは!」慌てて懐を探るジジイ
「フォフォ、ワシの負けじゃ。お前さんはもう一人前のシーフの様じゃのう。ワシの隙をつきその呪符を奪った。その技こそ星達の輝きにも勝ると思わんか?」
その後ジジイは、この国の成り立ち、自分の思いなんかを語ってくれた。釈然としない部分もあったが、まぁどう感じるかは人それぞれだろう。

何はともあれ偉大な先人達にこれで少しは近づいたろうか。
今回シーフの最終試練に挑んで感じたのは、一言で言うと…運だって事だな!運が悪いとオレの様に何度も挑戦する事になる。ただ、AF(アーティファクト)は当然として、兎の護符、盗賊の篭手、キーリングベルトなんかのシーフ専用装備を揃えられれば、ちょっとは運がよくなるかもしれねぇな。殴り合って勝ちたい奴は…頑張れ!

さて、また明日からは冒険の日々だけど、今日はこれで休ませてもらうぜ。そんじゃな!

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