ヴァナ・ディールの詩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

古代の園

『ルミニアン』
アル・タユに生息するうっすらと発光するモンスターの総称。
体の組織は無色無味無臭で、表面から光を放つ微粒子が放出されている。

Are120217175226a.jpg
王宮へ侵入するため、アル・タユを探索していると、時折、残留思念の声が聞こえてくる。
彼らは、1万年もの間誰も訪れなかったこの地を、未だ神の都と呼ぶ。
けれど、1万年凍結されたその思念も、未知の場所では貴重な情報だった。
「フ・ゾイの王宮には、あそこに見える塔の力で結界が張られています」
もはや誰彼構わず思念を垂れ流すだけの存在なんだろう。だが、おかげで希望がみえた。

Are120217172109a.jpg
巨大な碑石の中心に輝く紅い宝石。これが結界を発生させているんだろうか?
解除方法が分からず、とりあえず宝石を調べようと、手を伸ばした時だった。
突然出現した、翼の生えた人型のモンスターが、襲いかかってきた!

Are120217171657a.jpg
「おおっ、テンゼンのトノサマと戦っただけあって、やっぱりおまえそこそこ強いんだな~」
モンスターがいなくなるのを見計らった様に現れたのは、チェブキーだった。てめぇ…。
「タンマタンマ!許してよ~おいら達トノサマの言う事聞かないとセップクだったんだよ~」
チェブキー兄妹は反省し、結界を解除するため、他の二人も動いていると言った。
「な!だから協力しようよ。今他の二人に連絡をつけて、王宮への扉を開くからさ~」

Are120217180722h.jpg
チェブキー兄妹の活躍で、結界は解かれ、フ・ゾイの王宮はオレ達を迎え入れる。
「かいもーん!王子様のおかえりだぞー!」
合流したウルミア達と共に、オレは王宮内部へ足を踏み入れた。

Are120217180854a.jpg
王宮といっても、サンドリア城とは随分違う。白亜の壁と、天井からは、眩しい程の光源。
窓があるようには見えないけど、この光も、きっとジラート文明の遺産なんだろう。
「この扉も、開かないようですね…」
先に奥へ進んだルーヴランスが、扉を調べて言う。やれやれ…また解除方探しか。

Are120217180938a.jpg
案の定、扉には取っ手も鍵穴もなかった。しかし、この奥に何かが在るのは間違いない。
「この、心に重く響いてくる声。これはジラートの王さまのお声なのでしょうか」
ウルミアや、他の者も気付いていた。王だか何だか知らないが、オレ達を呼ぶ者がいる。
美しい姫様が待ってるとは思えねぇけど、ここまで来て、引き返すワケにはいかない。
オレ達は周囲の探索を始める。まずは、乱暴で口の悪い、こっちの女神と合流しなきゃな。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

コメントありがとう!

最終決戦に相応しくない軽すぎるノリwww
だがそれがいいwwwwwww

Aretino | URL | 2012/02/24 (Fri) 20:31 [編集]


古代の園お疲れさま

何かプロマシアとか言うやつが、死にたい死にたいってうるせーから説教しにいこうぜ!ww
うぇっwwwwwうぇっwwwww

Kirinto | URL | 2012/02/23 (Thu) 09:58 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。