ヴァナ・ディールの詩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

忘れられた鉱山にて

国に認められれば、冒険者としての世界も広がる。
そう考えたオレは、積極的にミッションを受ける様になった。

今回は、グロコライトって鉱石を探しに、グスゲン鉱山へ行く事になりそうだ。
詳しくは鉱山区に住むガルカが知っているという。まずは話を聞きに行こう。

Are100727002847a.jpg
「割りにあわねえから、やめといた方がいいと思うが、お国のためじゃ仕方あるまい…」
どうやらその鉱石はモンスターが持っているらしい、割りにあわない…なるほどね。
鉱山の地下水が湧き出ている場所で、野兎の肉をエサにおびき出す、か。結構面倒だな。

Are100727004701a.jpg
ここみたいだな…用意した野兎の肉を置き、しばらく待ってみよう。

Are100727004739a.jpg
いきなり地下水脈から魚型のモンスターが現れた!こいつか!何とか倒すことはできたが…
これで鉱石一つか、高く売れるワケでもないみたいだし、確かにワリにあわないなぁ。

Are100727003439a.jpg
「おお、グロコライトだな。確かに受け取ったぞ。御苦労だったな」
報告をしていると、ミスリル銃士隊隊長フォルカーが現れた。ガードが突然緊張する。
「こ、これはフォルカー隊長!お戻りでしたか!」
態度変わりすぎだろお前!ウェライがどうとか話しているが、よくわからないな…。
「そうだ! 君はグスゲン鉱山へ行ってきたのだったな。黒ずくめの男には会わなかったか?」
フォルカーに質問される。骨なら沢山いたけど、そんな奴には会わなかったぜ?
「そうか…いや引き止めてすまなかった。これからも活躍を期待している。頑張ってくれ」

黒ずくめの男の名前はザイドというらしい。どうやら重要人物の様だな。
とりあえず覚えておくとしよう。ミッション終了!

   

 

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。