ヴァナ・ディールの詩

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冒険者の集う国

長い道のりを経て、ジュノへ到着した。この国は4層構造になっているらしい。
ロランベリーを抜けてきたオレは、まず下から2層目、ジュノ下層に入った。

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ここがジュノか…バストゥークと比べても、さらに都会って感じがするな。
下層は居住区にもなってるみたいだけど、税金とかやっぱり高いんだろうか?

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しばらく進むと競売所があった、随分人がいるな。
それだけ流通も豊富って事になる。後で覗いてみよう。

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国の中心にある螺旋階段で各層は繋がっている。
上層の観光は後回しにして、領事館のある最上層、ル・ルデの庭に来た。
ここには国の外から直接入る事はできない、そんだけ重要な場所なんだろうな。

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バストゥークから来たんだが、この紹介状を見てくれるかい?
「あぁ、本国から話は聞いているよ。ただ…ちょっとタイミングが悪かったようだね」
大使はデルクフの塔とやらに調査に行っていて、留守らしい。
そういうのをやるためにオレ達がいるのでは?なかなか活動的な大使みたいだな…。
その時、領事館のドアが開き、白い鎧に身を包んだヒュームの男が入って来た。

「失礼する。大使殿はいらっしゃるか?」
受付のガルカが説明をする。オレの方が先に来てたんだけどな…。
「公務に携わる者が、不可解な行動は慎んでもらいたいものですな。それでなくても…」
随分尊大な態度だが、何者なんだこいつは?あまり仲良くしたくはないタイプだな。

「失礼します……。大使はいらっしゃいますか?」
今度はエルヴァーンの男が入って来た。軽装で、武器は持っていない。一般人…か?

どうやらこの二人は知り合いらしかった。エルヴァーンは医者だそうだ。
鎧のほうはジュノ大公の親衛隊長。どうりで、偉そうな態度なワケだぜ。

結局大使がいないって事で、二人とも帰っていった。やれやれ…オレはどうすっかな。
「そうだ。着任早々で悪いが、君、デルクフの塔へ行って様子を見て来てくれないか」
…そんな予感がしたよ。OK、早速大使に貸しを作っとくのも悪くない。
モンスターもいるらしいし、準備を整えてから行くとするか! 

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