ヴァナ・ディールの詩

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アンチーク・コレクター

装備を整え、急いでデルクフの塔へ向かわなくては。
ジュノ港の地下からクフィム島へ抜ける洞窟があるらしい。

ここか!早速洞窟へ入ろうとしたオレを、呼び止める声があった…

Are100729223607a.jpg
「お若いの、そんなに急いで、ひょっとしてデルクフの塔へ行きなさるのかね」
何故それを知ってる?…あんた何者だ!?
「ひょひょひょ、そう警戒せんでくれ、カマをかけてみただけじゃよ」
どうやらこのじいさんはいつもここにいて、ジュノにいる大抵の奴の顔は知っているらしい。
「あんたは見かけない顔じゃ、クフィムに出るのも初めてなんじゃろ、ん?」
確かにそうだけど、今は急いでるんだ、からかうだけなら勘弁してくれ。じゃあな。
「デルクフの塔は広いぞ、地図がなくて平気かの?」
…その地図をあんたが持ってるってのか?

Are100729215401a.jpg
洞窟に出た。カイザーソードってのを持ってくれば地図を譲ってもらえるそうだ。
で、そのカイザーソードがどこにあるかってーと・・・

Are100729223719a.jpg
こいつが持ってるんだとさ!全く面倒な事させてくれるぜ!
ただこれから塔へ向かうってぇのに、洞窟の敵に負けてちゃ話にならない。

ウェポンと呼ばれるモンスターを倒したオレは、じいさんから地図を手に入れた。
改めてデルクフの塔へ向かう。大使、無事でいてくれよ!

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