ヴァナ・ディールの詩

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バストゥークの大使

不思議な光を放っていたものはワープ装置だったらしい。
何度目かのワープをした時、今までと雰囲気が違う場所に転送された。

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道中にも巨人はいたが、何だこの黒いのは!
手強い相手だったが、何とか倒す事ができた。ん?何か落としたな、鍵…か?

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付近を捜索…するまでもなく怪しい床がある。
さっきの鍵、ここで使えそうだな。

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どうやらエレベーターを起動させるための鍵だったようだ。
…せっかく登ってきたのにまた降りろってのか?勘弁してくれよ。

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螺旋階段をひたすら降りる、降りる。やっと終点か。
しかし何でここだけ明るいんだ?窓なんかないのに。一体この塔はどうなってるんだ。

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さらに進むと扉があった。ここもさっきの鍵で開くみたいだな。
扉の向こうには…人が倒れている!おい!大丈夫か!?
「う、うぅむ……。君は……? 敵じゃないようだな。助けてくれて感謝する」
死んではいなかったみたいだな。良かった。

塔の調査をしていたところ、いきなり後ろからガツンとやられたらしい。
で、今まで気を失ってたってワケか。待てよ、あんたひょっとして?
「私はバストゥーク大使アルタイルだ。君は?見たところ冒険者の様だが」
ジュノに着任したらあんたがいないっつーから探しに来たんだよ!
「国の命を受けて大使館員に?そうか、すまない。こんな危険な場所へ来させてしまって」
まぁいいさ、もっと危険な事にならないウチにさっさと帰ろうぜ。
「そうだな、これ以上の深入りは危険か。仕方がない。戻るとしよう」
ああ!んで…帰り道って…どっち?   

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