ヴァナ・ディールの詩

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ジュノ大使館員として

大使が倒れていた場所の付近を回ってみたがもう降りる階段はなさそうだった。
登ったり降りたり大変だな…もうここが何階かもわかりゃしねぇぜ。

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どうやら地下まで降りていたようだ。少し階段を登るとすぐ外へ出る事ができた。
久しぶりの太陽の光・・・はなく曇っているが。
この辺は訓練にもいい場所みたいだな。冒険者らしき姿も見える。

Are100804225256a.jpg
ジュノまで戻ってきた。あらためて大使の部屋に入る。
「危険な目にあわせてすまなかった。早速だが、君を正式にジュノ大使館員に任命する」
冒険者に危険はつきものさ!ただ今度から一人で調査に行ったりしないでくれよ?
 
Are100804225233a.jpg
「また君に仕事を頼む時が来ると思う。その時も今回のような働きを期待している」
大使の言葉をうけ、オレは領事館を後にした。
気のせいか受付のガルカの物腰も少し柔らかくなったかもしれない。

何はともあれ、今後はジュノを拠点に動く事になるだろう。
色々あったせいで後回しにしてたけど、とりあえずゆっくり街の観光でもすっか! 

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