ヴァナ・ディールの詩

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傷ついたチョコボ

『チョコボ乗り免許証』
チョコボに乗れるようになる免許証。死ぬまで有効

そういやバストゥークのチョコボ厩舎で、免許がなきゃだめと言われた気がする。
ジュノで発効してもらえるってウワサを聞いたが…チョコボ厩舎がジュノにもあるのかな?

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なぁ、チョコボ免許取りたいんだけど、
「またかい。近頃多いな。たがチョコボは奥が深い。軽い気持ちで乗ってもらいたくねぇな」
そう言われても…移動に便利なら乗りたいと思うのが当然だろ?どうすりゃいいんだよ。
「よし、じゃあ、そうだな……」

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「あそこにチョコボがいるだろ? あのチョコボがお前さんになつけば、チョコボに乗せてやろう」
騎乗試験とかするワケじゃねぇの?まぁやれっつーならやるが。

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「こいつはロランベリー耕地で倒れているとこを親方が見つけて連れてきたんだ」
どうやら人間を怖がっているらしい。野生ではなく、どこかでひどい扱いをされていたのか。
薬効があるというゴゼビの野草を競売で買い与えてみたが、食べる気配はない。
「顔を覚えるまでは、エサを食べようとも思わないよ。辛抱して通うことだね」
仕方ない、また明日来る事にするよ。

2日目もエサは食べてくれなかったが、3日目の事・・・
クェ~!パクパク。
「おやっ? 思ったより早く食べたね。こうなればこっちのもんさ!」
腹が減って我慢ができなかっただけかもしれないけど、とにかく良かった。

「何だい、あんたは!?勝手に人のチョコ場に入られたら困るよ!」
声に振り返ると、ガラの悪そうなヒュームの男が強引に入って来ていた。
「こいつはオレのチョコボなんだよ。焼印があるから分かるだろ?とっとと返してくれ」
何だと?てぇ事はこのチョコボが人を怖がってた原因は…
「お前さん、チョコボ関係の仕事をしてるようだが、かなり乱暴に扱ってるだろ」
親方も同じ事を考えた様だった。答えは想像通りだ。
「何か文句あるのか?獣はちょっとでも甘やかしたらいうことを聞かない」
奴は強引にチョコボを連れて帰ろうとした、が。
クェ~!!ブルブル。
チョコボは動こうとしない。周囲の冷たい視線に、奴もあきらめたようだった。
「今日は挨拶だけにするが、また来るぜ。こいつを返してもらうまではな」

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一度エサを食べたとはいえ、まだチョコボが心を開いてくれたかはわからない。
明日も通うために、ゴゼビの野草を仕入れておく事にした。
なんでトンボが草を持ってんのかはよくわかんねぇけど、こまけぇ事はいいんだよ!

Are100805172543a.jpg
エサは問題なく食べてくれるようになった。そして通い始めて6日目。
「うん、もうこいつはあんたに心を開いたみたいだよ!」
そうか!通いつめた甲斐があったぜ!
「これで動物の心を読めるようになれば、獣使いにもなれるだろうな」
獣使い、獣と心を通わせ共に戦うジョブ、か。まぁそれより今は免許だよ!
「じゃ、とりあえずこれを渡しておく。有効期限は 死ぬまで だ」
やったぜ!これで移動が楽になる。明日からの冒険がまた楽しみになったな! 

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