ヴァナ・ディールの詩

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魔晶石を奪え ベドー

クゥダフの呪符、クゥダフの卜占甲は、将軍クラスのクゥダフが所持していた。
妖光の数珠、漆黒のマチネーと交換してもらうため、一度ジュノへ戻る。

やれやれ、どうせ持って来るんだから先にくれればよかったのに…

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ベドーに行って来たぜ。これでいいんだろ?約束の物を渡してくれ。
「うん、じゃあ交換してやるよ!」
これで自由に通行できるってワケか、さて…もう一度行くかね。

Are100810134521a.jpg
この扉、いかにもって雰囲気だけど、見たトコカギ穴もない…どうすりゃいいんだ?
しかし、扉に近づくと、持っていた3つのアイテムが淡い光を放った。
これは?近づく程に光は強くなる。オレが扉に手を触れると一際強く輝いた!
次の瞬間、力を入れる事もなく、扉が開いていく。なるほど…一体奥には何があるのか。

Are100810134644a.jpg
不思議な空間だった。クゥダフどころか、生物の気配も全く感じられない。
見えるのは、巨大で奇妙な物体と、その奥に光るもの…あれは?

「しかし、火薬の威力とはすさまじいものですな!」
「ああ。おかげで、新しい鉱山を得ることができた。これでサンドリアにも対抗できる」
なんだ!今見えた映像は!!一瞬だったが、バストゥーク鉱山区の様だった。
それに片方の男…どこかで、そうだ!鉱山開発者の孫って奴によく似ている!
だが…辺りを見回しても先程と同じ風景が広がっているだけ…幻覚…か?

「なんだぁ、クゥダフどもが大事そうに守ってるから、お宝でも転がってるかと思ったがな」
まただ!今度は鉱山内?パルブロ…か?こいつらは誰だ!?誰かに似ている気もするが…。
幻覚にしては鮮明すぎる。しかもこの内容は…バストゥークがクゥダフを迫害している!?
いや…奴らの本拠地だからこんな映像が見えるに違いない!魔晶石はこの奥だろう。進もう。

Are100810134705a.jpg
これが魔晶石、こいつを持って帰れば…くっ!何だ!?頭に何か流れ込んでくる! 

一面真っ白な世界…吹雪の中に見えた3人の人影…そして…。

うぁああああっ!……あ、あの3人は鉱山にいた!?…いやそれよりもこれは現実!?
この空間、魔晶石の力が見せた幻覚!?…大公はこれを知っていて来させたのか!? 

わからない事だらけだが、とにかく魔晶石は手に入れた。一旦ジュノに戻ろう・・・・・・。

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