ヴァナ・ディールの詩

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魔晶石を奪え ダボイ

最後の魔晶石を手に入れるため、ダボイへ向かう。
今まで見た映像、その意味が分かるんだろうか。

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ダボイの入り口には妙な男がいた。サンドリアの斥候だそうだ。
オークの動きを監視しているらしいが…そこから見えるのか?

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そういえばゲルスバにも吊橋があったな。オークの好みなのかね。

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魔力の壁の様な物の前にオークが2体…どうやらあそこだな。

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まただ、魔晶石の手前には必ずこの穴の空いた物体がある、一体何なんだ?
誰かが破壊して進入した?それによって過去の記憶が流れだし…考えすぎか。

「おまえは北の地の調査隊に同行し、他の国の連中の動向をしっかり見張っているのだ」
「承知しております。任務には常に粉骨砕身であたりますので。どうかご心配なく」

この映像にも慣れてきたな…今度はサンドリアか。調査隊ってのは…?

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もう引き返せない、そんな気がするな。アルドの妹が言った大きな流れってヤツか…。

「やはり何も出やしないな……。どこまで行っても、荒れ果てた土地が広がるばかりだ」
「た、大変だ!二人がモンスターに襲われて、地表の裂け目に……!?」
「なんだって!!」
「どこだ、場所は!?」

さっきのエルヴァーンと、知らないタルタルにミスラ、そして前の映像で見たヒューム…。
北の地、調査隊、行方不明の二人。なるほど、話は繋がった。
やはり何を意味する映像なのかは分からない。北の地とやらに行ってみるればあるいは…?

考え事をしていたせいか、背後からの接近に全く気付かなかった様だ。シーフ失格だな。
「その石…それが魔晶石ってヤツなのね。その力で、連中はなにをしようって言うのかしら?」
お前は!…久しぶりだな。お前こそここに何しに来た?何を調べている?
何故答えない?オレの質問に…!?その時!異様な気配が辺りを包み込んだ…何だ!?

巨大な影、実体はここに存在しないと思われるが、それでも圧倒的な存在感を放っている!
「もうすでに目覚めている、世界の終わりに来る者は……」
「人間の歴史は終わる……。この地ヴァナ・ディールを、人間どもの墓場としてくれる!」
な…んだと。お前は…まさか!…影は消え去った。だが…あれは過去の映像じゃない! 
 
「今のは…闇の王の……幻影……?まさか、闇の王の力がよみがえって来ているというの?」
やはり闇の王!?なぜ今ここに現れた?オレもお前も偶然居合わせただけ…偶然…なのか?
「獣人達は本当に闇の王の復活に向けて動いているようね。……あなたも気をつけて……」

覚悟は決めたハズだ…。立ち向かうために、まずはジュノに戻ろう。
 

 
 

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