ヴァナ・ディールの詩

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闇、再び

『飛空艇』
クリスタル推進機関と古の設計図を基に、天才技師シドが指揮して作り上げた。

よって最初に定期便の運行が開始したのは、ジュノ~バストゥーク間だそうだ。
今や当たり前の様に運行しているが、色々な事があったんだろうな・・・。

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そんな事を考えているウチに、もうバストゥークが見えてきた。
初めてジュノに旅立った時と比べたら何十倍も早い、すげぇもんだな。

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「ジュノから帰ってきたんだな。詳しい説明は奥でしよう」
珍しくナジが神妙な顔つきだ、それ程の事態か…。

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「いきなり大統領府の内部へと使い魔を送り込んできたのだ。そのようなことが可能とは…」
使い魔?そいつに大統領が襲われたのか!?
「お父様!!お父様は無事なの!?」
見覚えのある女が…この女やっぱり、大統領の娘だったのか。 

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室内には、銃士隊、工房長、補佐官、そして大統領、そうそうたる顔ぶれが揃っていた。
大統領補佐官のルシウスが口を開く。
「使い魔は魔法を使って執務室からプレジデントの私室に侵入。
 かろうじて御怪我はありませんでしたが……護符が……奪われました」
20年前、北の地に闇の王は封印された。その封印のための護符が…奪われたのか!

「調査団を出すとなると議会にかける必要が出てくる。だが大臣どもに危機意識などない」
北の地、調査団、大統領の娘の名前…過去の映像との共通点が…行ってみるしかないか。
「しかし冒険者へのミッションという形ならば銃士隊の管轄下で動けるはずだ」
さすが大統領、演説がうまい。もともとそのつもりで呼んだんだろ?
いいぜ、行ってやるさ。闇の王、そして魔晶石、つながりを確かめにな。
 




 



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