ヴァナ・ディールの詩

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其の者の名は

北の地の調査に行くには、おそらく今のオレではまだ力が足りない。
ジュノを拠点に、シーフだけでなく他のジョブの修行もする事にした。

そんな時、ジュノ上層で見知った顔を見つけたんだ。

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「あら? ねぇ、あなた暇だったりするかしら?ちょっと、聞いてほしいことがあるの」
お前は確か、ルトだったか?怪盗って自分で名乗ってたワリに堂々と街中にいるんだな…。
今回は人探しをしているそうだが、どうせお宝絡みなんだろ?いいぜ、手を貸そうじゃないか。

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すっげえ建物だよなぁ、ところでじいさん、こういう奴を見なかったかい?
「その方なら先日お見かけした記憶がありますねぇ」
ジュノにはいるらしいな、もう少し情報を集めてみよう。

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やあ、こういう奴を見かけなかったかい?あとお茶でも…。
「そいつならここを通りかかったのを見たよ。あとお茶はいらない」
…念のためジュノ港もあたってみるか。

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あんたここの見回りをしてんだろ?こういう奴を見なかったか?
「俺は見てないが…誰かがそんな奴の話をしてた気がするな。確か上層で聞いたぞ」
そうか…上層はルトがいるから聞き込みはしてなかったが、行ってみよう。

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「その方ならこの辺で見ました。鏡を見ながらぼやいていたので、印象に残ってます」
鏡か、それが探してるお宝だとしたら大当たりだけど…本人にまずは会わないとなぁ。

一旦ルトに報告する。今回はもう充分らしい。これから情報を整理するワケか。 
「何かあったらまた頼むことになると思うわ。そのときはよろしくね」
いいけど、今度はもっと修行になるような手ごたえのあるヤツを頼むぜ。そんじゃな!
  
 

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