ヴァナ・ディールの詩

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導かれるもの

導きの鏡、不思議な力を秘めたそれと、似た鏡があるという情報を得た。
はっきりとした事は分からないが、サンドリア方面にあるらしい。
ルトに急かされ、オレ達はサンドリアへ向かったのだった。

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「近東からのブツが、輸送中オークに襲われたんだよ。おかげで仕事がおじゃんさ」
オークに奪われたのか、その中にこういう鏡はなかったかい?
「びっくりしたぜ……!……お前さんは、それを持っていてもなんともないのか?
よく似た鏡はあったが、怒りで我を忘れさせる力があるっていわくつきだったそうだ。
ヤバイ品なんだろうか…とりあえずオークの拠点にでも行ってみよう。

Are100824205316a.jpg
ゲルスバ野営陣、多くのオークがいる、その中の一体がキラリと光る物を持っていた。
と、思った瞬間!突然現れたドラゴンが一撃でオークを倒してしまった!
何でドラゴンがこんな所に!?考える間もなく、こちらにも襲い掛かってくる!
怒りで我を忘れるさせる力ってのは本当なのか!?ただ…なぜオレは何ともない?

巨大な爪をかわし、短剣で少しづつダメージを与える。
幸い敵の攻撃は大振りで、喰らう事はない。これならいける!

一瞬の油断…!後ろ足での攻撃を喰らってしまった。一撃で身体が動かなくなる。 
しかし、その瞬間導きの鏡が光を放ち、何故か急激にドラゴンの動きが鈍くなった。

何とかドラゴンは倒したが、例の鏡は割れてしまった…とりあえずルトに届けるか。

Are100824205836a.jpg
「なんですって?せっかく見つけた鏡を割ってしまったというの!?」
ごめん…でも色々事情があってな!かくかくしかじかで…。
「そう…ヒビが入ってしまっているとはいえ、恐ろしい品ね。慎重に扱うことにするわ」

その時、また導きの鏡が光った。今度はドラゴンの時と違い、優しい光な気がする…。
そして、何故か鏡にはオレの姿が映っていた。
「君には何かあるのかもしれないね…シグナルパールを渡しておくから、いつでも連絡して」
へぇ、これで連絡が取れるのか、何だか色々便利なモン持ってんだな。
「これであなた達は、いつでも協力できるってわけね?なんだか、わたしも嬉しいわ」
ルトも笑顔だ。これも欲しいとか言われると思ったけど、何だ意外と良い奴じゃないか。
 
「もちろん、これからも二人でわたしに手を貸してくれるわよね?」
…ミスラの笑顔は信用しない事にしようそうしよう。 
  

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