ヴァナ・ディールの詩

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双対の力

導きの鏡、と似た装飾の、割れてしまった鏡。
どうやらルトはそれを修復するつもりらしい。
ウィンダスの図書館で文献を調べれば…さて、うまくいくかね。

Are100826171346b.jpg
やあ、魔法の鏡とか、近東の事とかについて書かれてる本ってないかな?
「リトポポの探していた文献が、鏡に関するものだったよ。たしか、近東の鏡がどうとか…」
ホントか?そのリトポポってのはどこに…
「院長~やっと『鏡の伝承』見つかったのでご飯食べに行ってきますね~」
奥から出てきたタルタルが抱えている本、あれがそうなのか?
なぁ、その本を貸し出してもらう事はできないだろうか?

「それはちょっと聞けない話ね。だって、あたしだって今見つけたばかりなのよ」
そこを何とか!オレ達もどうしても必要なんだ。
ぐうううううううう
何だ今の音は、腹の音・・・か?
「…今のは気にしないでちょうだい。ともかく、あたしはぜったいに『鏡の伝承』は渡さないわ」
ぐうううううううう
・・・・・・・・・・

結局、高級料理フルコースと引き換えに本を貸してもらう事ができた。
かなりの出費だったぜ…オレが料理人なら自分で作れたんだがな。

Are100826165753a.jpg
「さすがね!頼りになるわ。さっそく見せてもらえるかしら?」

冥闇の鏡と天光の鏡、二つの鏡のうち、天光の鏡は失われ、冥闇の鏡はルトが所持。
導きの鏡については…記述がないのか?別物というには見た目が似ているが…。

冥闇の鏡の修復には、鏡の守り手、とやらの知識が必要。で…鏡の守り手って誰さ?
「ここまで分かっておきながら、そんな…もう、どうしようもないのかしら……」

「ねぇルト、導きの鏡にパロメッタが映ってる!もしかして!」
「なんですって!行方不明になってエルディーム古墳にいた子よね?」
よし、さっそく探しに行こう!

Are100826170019a.jpg
「小さな女の子かい?それなら、ほら、あそこにいるコじゃない?」
ジュノ港・飛空艇乗り場近くで少女と母親が話している。あんな小さな子が守り手、なのか?

鏡の守り手とは、少女の父だった。
だが父は病に倒れ、そして、鏡は盗まれてしまったそうだ。
それを探していたのか…割れちまってすまなかったな。なんとか直せるようにしよう。
「守り手の知識はある。次は鏡に使われていた金属を探さなければならないわ」
そうだな、手がかりが見つかったら教えてくれ。オレ達で探しに行こう!


 
  
  

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