ヴァナ・ディールの詩

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天晶堂へ集え

忍者の心得を学び、ある程度修行もしたが、どうしようもない事があった。
それは…忍術。ほとんどの忍術の巻物は、ノーグの住人が所有しているらしい、が。
名もしらぬ冒険者では見せてもらう事もできない。そこでオレは情報を集めた。
どうやら天晶堂はノーグと繋がりがある。そしてその天晶堂にコネがある人物がいた…。

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ナナー・ミーゴ。ウィンダスでは泥棒ミスラなどと呼ばれているそうだが、
捕まらないのは腕がいいからか、それともやはりコネがあるからなのか…。
そんなワケで、最近こいつのトコに通ってたんだけど、今日はちょっと様子が違った。

「腕のいいシーフを集めろって知らせがジュノの天晶堂から来たのよぉ」
オレも来いって?光栄だけど、今は忍術が欲しかったんだが…まぁいい、行くか。

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どうやら話は通っているようだ。すぐ別室に案内される。何人かいるが、全員シーフなのか?
知ってる顔は…バストゥークの子持ちミスラとナナー・ミーゴだけか。
程なく、エルヴァーンの男が音もなく部屋に入って来て、口を開いた。

「さて、皆そろったようだな。初めまして。私は、竜胆のヴォーダラム」
その昔、各国を行き来する商人たちを襲って、莫大な量の金品をせしめた盗賊団がいた。
今は解散した『アタルフォーネ盗賊団』の残党に天晶堂からの封書を届け、サインをさせる。
現在の裏社会は天晶堂が仕切っているというアピールか、それとも別の目的があるのか…。

オレの相手は…セルビナの宿屋に泊まってるガルカらしい。チェンジされないといいねぇ。

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「ここに泊まっているガルカの方?それなら、ほら、あなたの後ろに立っていますよ」
な!振り返ると、巨漢のガルカが立っている。全く気配を感じなかった…流石だな。
「天晶堂から来た!?ブッソウなこといいやがるな!どれ、その封書とやらを見せてみろ」
ベドーでクゥダフ風シチューを盗んでくればサインをしてくれるそうだ…亀のシチュー?
「亀野郎は、徒党組んで襲ってくるからなぁ、1人で、盗んでドロン、なんて通用しねぇぞ!」
いいだろう、クゥダフ風シチュー、盗みきってやるぜ!

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いきなり二体か!だが…盗ったっ!あとは全力で逃げるだけだっっ! 

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無事…仕事を終えたオレは、サインをもらい、天晶堂へ報告した。
報酬は、手の込んだ細工が施された短剣だった。なかなか使い勝手も良さそうだ。
他の奴らの仕事内容は気になるが…聞くのはルール違反。今回はおとなしく帰るとするか。

さぁて、またナナー・ミーゴと仲良くして、ノーグでの印象を良くしてもらおっかな!

 

 


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