ヴァナ・ディールの詩

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掃除人の忘れ物

『シグネット』
バストゥーク サンドリア ウィンダス の三国に所属する冒険者は、この特殊な強化魔法を受ける事ができる。
公認冒険者の印みたいなもんだな。出発前に、ガードからシグネットをかけてもらう事により、国は冒険者を管理でき、冒険者も国からの保護をある程度受けられる。お互いにメリットがあるってわけだ。

「任務ご苦労。シグネットをかけてやろう」

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「モンスター退治に行くのか。ツェールン鉱山なら滅多な事はないだろうが、無理はするなよ」
その会話が聞こえていたのだろう。近くにいたヒゲのガードが声をかけてきた。

「ツェールン鉱山に行くのならひとつ頼まれてくれんか?」
監査官から報告書を受け取り、大統領府へ届けろとの事だ。

「たいした事はないと思うか?だがこれは国からの依頼だ。迅速な実行を望む」
面倒だが、どうせついでだ。引き受ける事にした。監査官なら会った事はあるしな。

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この鉱山では定期的に冒険者を雇って鉱山開発の邪魔になるモンスターを掃除させている。
オレにとっては修行になり、報酬ももらえて一石二鳥だな。

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やあお姉さん久しぶり
「ごめんなさい、どこかであったかしら?」
あ、いや・・報告書もらいに来ました
「ああお使いの人ね。大統領府のナジ殿まで届けてちょうだい」

Are100607190407a.jpg
あんたがナジ?報告書を持ってきたぜ。
「おうご苦労さん。預かろう」

この後大統領補佐官って奴とも少し話をしたが…正直内容はよく分からなかった。
そんな事より一部のガルカとヒュームの確執を何とかしてほしいもんだ。

さて報告は終わった。帰るか!

・・・・・・・・・・

Are100607185959a.jpg
「モンスターは退治してくれたみたいだが、あいつ報酬を受け取りに来ないな…」

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