ヴァナ・ディールの詩

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サハギンの宝物庫

相変わらずオレはノーグに滞在している。
こんな暗くてジメジメしてるトコは早く帰りたい!
何て言ったらここで修行したっつーアヤメには怒られちまうかな…。

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「おぉ、あんた冒険者だな!いきなりなんだけどよ、困ってるんだ!」
サハギンの宝物庫から何かを取ってくる…か。
な~んかこないだと大して変わらない様な依頼だけど、いいさ。行って来てやろう。
「あんた話せるな!あんただったら簡単なことさ。……いや、だと俺は思うんだ」
こいつ頼りにならなそうだな…まぁだからこそ自分で行かないのか。

Are100831021325a.jpg
ここが奴の言ってた仕掛け扉か。だが開け方は確認済みさ!ここをこうしてっ…と。

Are100831021653b.jpg
ここが宝物庫か…ってうお!でかいタコが!ま、まぁ近寄らなければ大丈夫だろ。

Are100831021737a.jpg
タコが離れたのを確認し、辺りを物色する。
何でもいいとは言ってたけど…ガラクタしかねぇじゃねぇか、どうすんだこれ。
「なにを探しているのだね?」
っ!タコに気を取られて気付かなかったか!…誰かいるなんて聞いてねぇぞ!

だが、どうやら現れた男は敵ではなさそうだった。まったく脅かしやがって。
「私の名は、レン。ノーグで部隊編成を担当しているものだ」
どうやらこの依頼は試験だったらしい。ここでそれをチェックしてるってワケか。
人に頼もうが達成すればいいってか…柔軟だな。頭の硬い大統領とかに見習って欲しいぜ。
「これを持っていくといい。証拠の品が必要だろう?ここのサハギンとは話をつけてある」
サハギンと話?へぇ…よく分からないが、ウィンダスとヤグードみたいな共生関係かな?

Are100831015804a.jpg
ほらよ、龍みたいな像があったから持ってきたぜ。
「はぁ~、奴ら手先が器用なんだな……。細かい造型だぞ、こりゃ」
おいおい、別にその像が目的ってワケじゃないんだろ?それよりも…。
「っと、すまねぇ。あまりにすごい造型に魅入っちまったよ。報酬を渡さないとな」
こいつは!やっと手に入ったぜ『空蝉の術』!ありがとな!!

これでもう今んトコここに用はない。やっと太陽の光が拝めるぜ!さらばノーグ!
  
 
 

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