ヴァナ・ディールの詩

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呪われた地

『フェ・イン』
ついにここに足を踏み入れる時がきた。謎のいくつかは解けるだろうか。
…入り口付近に人の気配がする?誰かいるのか!?

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「知っているか?昔3国共同で、この呪われた地の調査が行われた…30年も前の話だ」
暗闇から、その暗闇に溶け込む程の漆黒の鎧を纏ったガルカが現れた。
黒ずくめの男、どこかでウワサを聞いたような…。
「もしかしたら、彼らは本当に目覚めさせてしまったのかもしれん。いにしえの災いを、な…」
「…闇の王の幻影は、こう言ってたわ。自分を目覚めさせたのはおまえ達人間だ、と」
音もなく現れたのは…ライオン。この女、行く先々で会うな。黒ずくめとも知り合いなのか?
彼女は、大昔の伝説、クリスタルの戦士の詩の一説を口ずさんだ。
「古い、言い伝えに過ぎん。私は行くぞ。今さらなにがわかるとも思えんが、気になるのでな」

二人はフェ・インの奥へと進んで行った。
あいつらは何かの組織に属しているのか…まぁいい、オレも行くとしよう。

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広場の様な場所に出た。中央にあるのは、噴水…か?
モンスターは徘徊しているものの、文明の跡と思われる物が見られる…。
こんなところに闇の王を封印したのか?それらしき場所はどこに?

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この魔方陣、どうやら転送装置か。ギデアスにも似た様な物があったな。
とすると、中にいるのは魔族か…まさか闇の王がいるって事はないだろうが。
覚悟を決め、魔方陣へ踏み出す。身体が一瞬の浮遊感につつまれた……。 

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