ヴァナ・ディールの詩

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エルヴァーンの姉妹?

最近は特別依頼もなく、気ままに暮らす日々が続いている。
釣りでもしようと、久しぶりにセルビナから船に乗った時の事だった。
時々釣り人がいるだけの寂れた航路に、キレイなお姉さんが乗ってるじゃないか!

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やあお姉さん、オレは結構船で釣りしてんだけど、会うのは初めてだよね?
「あ、はい~私船乗るの初めてなんです~」
へぇぇ、そうなんだ。マウラに何か用事?
「ブブリム半島って所のOP(アウトポスト)で待ち合わせなんです~」
見たところあんたのレベルじゃブブリムの移動は危ないかもしれないぜ。送って行こうか?
「ほんとですか~、嬉しいです~」

釣りばっかでも退屈だし、たまにはこんな出会いもいい。
そういや待ち合わせの相手を聞いてないな…まぁ行けばわかるか。

Are100920223031a.jpg
「遅いっ!どうせまたぼ~っとしてて船に乗り遅れたんでしょ!?」
OPにいたのはこれまたキレイなお姉さんだった…が、いきなり怒っている。
「えぇ~普通に来たのに~、それよりちゃんと服着てよ~」
「あんたが遅いから鎧着て待ってなんてられなかったの!」
「いつもどおり勝手に脱いだクセに~、初対面の人の前で失礼でしょ~」
「遅れといて人のせいにすんの!?その人だって喜んでるじゃない!…ってアンタ誰?」
あ…どうも。その…彼女を送って来たんですけど…。

彼女達はそこで訓練する予定だったらしく、オレもまぜてもらう事になった。
美女二人と一緒の戦闘か、一人でやるより随分楽しくなりそう…。
「ねぇアンタ前衛だよね?しっかりモンスターの注意引き付けといてよ?」
どういう事?と聞き返そうとしたその瞬間!

「さんだ~^^」
突然精霊魔法が炸裂した!凄まじい威力にモンスターは反応し、後方へ突進する!
まずい!慌てて武器を構えたが…二人とも間に合わないっ!?
「ぶりざど~^^」
モンスターは殴りかかろうとしたその体勢のまま…凍りつき、地面に倒れた。
「あぁ~こわかった~」
怖いのはどっちだよ…そう言いかけたオレの肩を誰かがつかんだ。
振り返ったオレの目には、黙って首を振るエルヴァーン女性の姿が映っていた…。
「さぁ~次いきましょ~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

二人の美女は、かたや青魔道士、かたや黒魔道士として、元気にヴァナを冒険している。

Are100929224918a.jpg
この後脱いだりは…してません!たぶん!

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